【VIOの自己処理】脱毛前の自己処理・セルフケアの方法

【VIOの自己処理】正しい自己処理の方法

VIO 自己処理

VIOの自己処理に必要なケアアイテム・電気シェーバー

VIOの自己処理に必要なアイテムとして、オススメなのは、電気シェーバーです。これは肌への負担もなく、綺麗に処理が出来ます。最近PanasonicからVIO専用シェーバーが発売されましたが、とても軽いので手が疲れることもなくスムーズに処理していけるものもあります。その際は、いきなり全剃りしようとしてもうまくいかない!とイライラすることがありますので、長い毛をまずは短くカットし、それから残したくない不要な部分の毛を完全にシェービングすると、ツルツルで綺麗に仕上がります。最初からツルツルにはならないので気長にシェービングしてください。焦って何度も押し当てたり繰り返しガリガリとシェービングしてしまうと肌を傷つけてしまうので優しく丁寧にしましょう。また、ハイジニーナにすると決めている方は毎回この形でいいのですが、Vラインを残したい方も、最初の1〜2回は全照射をして全体の毛の質を柔らかくすると自然ない形で残せますよ。処理はサロンに行く前日がオススメです!

VIOの自己処理に必要なケアアイテム・ヒートカッター

VIOの自己処理をするときにVIO専用シェーバーがない、という時は眉毛専用カッターを使うと良いでしょう。これならドラッグストアでも手に入れやすい価格で販売されています。脱毛に使わないときも眉毛やフェイス に使えるので無駄にもなりません。実は、最初から電気シェーバーを使ってシェービングしようとしても毛が長いままだと刃に毛がうまくからまらず全く剃れないことも多いのです。先に長い毛をある程度短くカットしてからの方が手間がかからなくて良いですよ。ただ、このアイテムだけで不要なところをツルツルに仕上げるにはなかなか難しいです。そもそもがツルツルにするために使うものではないのでそのあたりは注意が必要です。

VIOの自己処理に必要なケアアイテム・保湿クリーム

VIOの自己処理をするときに、シェイバーを使う際は保湿のためのクリームをぜひ使いましょう。またはシミ、黒ずみ対策に効果のあるクリームがオススメです。乾燥した状態でシェービングをすると、肌にシェイバーが引っかかったり、角質まで傷つけてしまったりする可能性があるので、先にシェービング箇所を保湿をします。また、シェービングの時のケアはもちろんですが、シェービングが終わってふとのぞき見てみると、自分が思っているより毛がなくなった部分の黒ずみや乾燥が気になる!という方も多いですね。あまりこの部分を普段から保湿してケアしている方はいないかもしれません。ただ、毛がなくなるとお肌そのものが見える、ということを前提に脱毛を考えると顔と同じく保湿は必ず必要になってきます。皮膚が薄い部分なので下着との摩擦、トイレの時トイレットペーパーでの拭き取りなども摩擦となる原因ですが、摩擦でのダメージは想像以上です。これは脱毛終了後も引き続き使うことをオススメします。

 

【VIOの自己処理】セルフケアの注意点とNGポイントは?

脱毛前の自己処理はカミソリはNG

脱毛前の自己処理に、カミソリはやめましょう!カミソリを使うとお肌自体を傷つけることももちろん、綺麗に剃ろうと思うため、何度も刃を当てることで黒ずみがひどくなる可能性もあります。カミソリ負けをしてしまうとぶつぶつが出来てしまったり、お肌がヒリヒリしたり、吹き出物が出来てしまうことがあり、肌トラブルの原因となります。どうしてもカミソリしかないという場合は、シェービング剤やクリームを使い、力を入れずになでるように剃る、という方法もありますが、オススメできません。特に、Iラインを処理するときによく見えなくて怪我をしてしまうことがあるので使わないようにしましょう。カミソリは、お肌の角質まで削ってしまうのでお肌を痛める原因にもなります。電気シェーバーは一気に剃れないのでカミソリで一気に剃ってツルツルになるとその時は楽で簡単で手軽に感じますが、その後の状態はあまり良いとはいえません。肌トラブルによる赤みや傷があるとサロン脱毛が出来ず、完治してからとなる場合もありますので、せっかく時間をかけて処理したのに無駄になってしまいますよね。

脱毛前の自己処理は毛抜きはNG

脱毛前の自己処理に、毛抜きを使うのはNGです!光脱毛の場合、毛根のメラニン色素に反応して毛に熱を溜めこんで脱毛するため、毛根からなくなってしまう毛抜きでは、メラニン色素に反応することが出来なくなり、せっかくの脱毛の効果が得られないことがあります。また、埋没毛や毛嚢炎を引き起こすこともあります。こちらも肌トラブルの原因になり、せっかく脱毛すると決めたのにその治療が先になり、出来なくなってしまうことも。皮膚炎にならなくても、知らなくて毛抜きで処理してしまい、お金をかけてサロンで脱毛するのに効果が得られないのはもったいないですよね。しかも、毛抜きでのケアはかなり痛いのであんまりやりたくないですよね。

脱毛前の自己処理はワックスはNG

脱毛前の自己処理にワックスも向かないのも、先ほどと同じく、毛根まで綺麗に取り除いてしまうため、メラニン色素への反応ができないという理由です。ワックスは、綺麗に毛根まで抜けるので、イベント前に一時的に脱毛したい、急いで脱毛したい、特別な日のためにすぐ脱毛したいという方には向いている脱毛方法ではありますね。ただ、ワックス脱毛した後に数日待ってある程度毛が生えてきた状態の場合は施術も可能な場合があります。サロンによりますので自分のいくサロンでしっかり確認してからすることをオススメします。最近はワックス脱毛してから光脱毛ができるサロンもあり、通常2〜3ヶ月に一回通うことが多い脱毛が1ヶ月に一回脱毛に行けるというところもあります。

脱毛前の自己処理にワックスも向かないのも、先ほどと同じく、毛根まで綺麗に取り除いてしまうため、メラニン色素への反応ができないという理由です。ワックスは、綺麗に毛根まで抜けるので、イベント前に一時的に脱毛したい、急いで脱毛したい、特別な日のためにすぐ脱毛したいという方には向いている脱毛方法ではありますね。ただ、ワックス脱毛した後に数日待ってある程度毛が生えてきた状態の場合は施術も可能な場合があります。サロンによりますので自分のいくサロンでしっかり確認してからすることをオススメします。最近はワックス脱毛してから光脱毛ができるサロンもあり、通常2〜3ヶ月に一回通うことが多い脱毛が1ヶ月に一回脱毛に行けるというところもあります。

 

【VIOの自己処理】脱毛前の自己処理の正しい手順

手順1・自己処理前にはしっかり保湿をする

自己処理前はシェービング箇所を洗浄し、清潔にしてからにしましょう。綺麗にしたあと、シェービングをする前の保湿は絶対に面倒でも欠かさないようにしましょう。保湿する理由としては、シェイバーこ動きをスムーズに使うことと、シェービング中の摩擦による刺激からお肌を保護することが目的です。
この部分を行う時はお風呂で体を洗ってから、お風呂上がりにすると効率的ですね。水に濡れてもOK、お風呂場でも使えるシェーバーもあるので、うまく活用してここは丁寧にしましょう。
その場合、シェイバーは水に濡れてもOKなのでお風呂場で行うことは出来ますが、お肌は濡れていない状態で行ってくださいね。少しの手間を惜しむと、肌荒れを起こしてしまい、それによって赤みや肌荒れがあると、サロンでは脱毛ができないこともあります。

手順2・長いケアははさみやヒートカッターでカット

まず最初にすることは長い毛をカットすることです。毛が長いままだと電気シェーバーの刃にうまくからまなかったり、電気シェーバーが故障してしまうこともあるので、長い毛はあらかじめ眉バサミや鼻毛ばさみなどの小さめのハサミでカットするか、あればヒートカッターか眉毛専用シェイバーでカットしておきます。お風呂に入る前にここまで済ませて置いて、その後のシェービングはお風呂上がりにという流れが良いですね!
ただ、全く毛が見えていない状態だと、光に反応しないことがあるので、当日や直前に処理するのは控えた方が良いです。
全く毛が見えない状態よりも、1〜2mmほど毛が残った状態が効果を得られると言われているので前日までにしておきましょう。

手順3・電気シェーバーで形を整える

最後に電気シェーバーを使って自分の好みの形に整えます。形は、ナチュラル、オーバル、ミニトライアングル、ハイジニーナなどがあるので自分の好みの形を選んでおきましょう。
ハイジニーナとは、全くかがない無毛状態のことです。
他のものについてはのちほど説明しますが、ここで、ハイジニーナにする場合は全部シェービングしておきます。形に関しても、ハイジニーナに関してもまだどうするか迷っている場合はサロンでのカウンセリングの際に聞いてみるといいでしょう。
サロンの施術者はたくさんの方の施術をしていて、質問にも慣れているのでこちらが聞くと恥ずかしいかなと質問を遠慮してしまうのはもったいないので、遠慮なく質問してみましょう。医療脱毛の場合は永久脱毛になるので、あとでやっぱり残したかった!となっても生えてこないので気をつけてくださいね。

 

【VIOの自己処理】脱毛前の自己処理はどこまですればいい?

Vラインは指定の範囲を処理

Vラインは自分の好みの形をあらかじめ決め、それに合わせて処理します。残したいと思う方も、最初2〜3回は全照射をするとふわふわの産毛くらいの毛質になるので自然な形で残せます。
ただ、もともと毛が薄い方など1回でも効果がある場合もあるので、不安な方は照射前に相談した方が良いでしょう。
カウンセリングの際でも、施術前でも不安を残したままで、納得のいかない状態になるとがっかりな結果になってしまいます!その後はサロンで相談しながらどのような形にするかを決めてもOKです。定番で、人気のあるのは三角形のナチュラルな形ですが、そのほかには、ハイジニーナという無毛状態にするもの、スタイリッシュなミニトライアングル、自然で丸い楕円形のオーバル、四角いスクエアがあるので、お好みの形に。水着になるシーンや、下着などと相談です。

Iラインはできる範囲で丁寧に

Iラインはサロンによって細かい範囲が変わってくることもありますが、基本的には女性器の両サイド部分とされています。Iゾーンになると、肛門周辺の広い部分までとされていますが、サロンの脱毛の場合、だいたいがIラインの設定としていることが多いので処理するのもその周辺をしておけばOKです!
この周辺は粘膜の部分もありますので、粘膜部分に刃が当たらないように気をつけながら処理していきます。
切ってしまうと完治するまでは施術が受けられなくなるのでライトや鏡を使って注意深く行ってくださいね。ちなみにここは基本的に毛を残さずツルツルにしておくと生理の時の不快感がずいぶん解消されます。ショーツ に当たる部分なのでIラインがないとチクチクとする不快感もなくなります。

Oラインは自己処理は不要とするサロンが多い

Oラインは自分の手の届きにくい部分のため、サロンでシェービングしてくれるため、処理不要としているところも多いです。この部分だけはシェービングが無料という場合もあります。ただ、サロンで脱毛するときに痔になっていたり、傷があるような怪我をしている状態だと出来ない場合もあるので、あらかじめ確認しておく方が良いですね。以上がVIOの自己処理に必要なアイテム、自己処理方法、注意点です。部分としては体の中で狭い範囲なのにこんなに細かくやらないといけないのか!?と億劫に感じるかもしれませんが、ちょっとした手間とケアを怠ると大丈夫だろうと思っていたような肌トラブルを起こす可能性がありますし、ケアが重要になってくる部分なので時間のあるときやゆとりのあるときに落ち着いてやってみましょう。最近はVIO脱毛を始める方やすでにしている方も増えてきているので周りと気軽に話題にできるようになってきましたよね。意外と身近な人もやっていたり、ケアや処理で悩んでいたりするかも…

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