【Iライン脱毛】脱毛サロンでの脱毛範囲は?脱毛方法は?

【Iライン脱毛】Iラインってどこまで?どの範囲?

iライン脱毛

Iラインは体の部位で、表現をすると陰核から肛門付近までの範囲のことを言います。この範囲のヒダになっている、大陰唇、または小陰唇という部分の毛たちを処理する事を、Iライン脱毛と言います。体の部位だと難しくてわかりにくいという方だと、ショーツを想像していただくとわかりやすいかと思います。ショーツをまず、イメージしてください。ショーツの生地の中で、ちょうど、膣部分に接するところで、生地が区切られている部分があるかと思います。その部分が、ちょうど肌と接するところが、Iラインだと思っていただけると初めてIラインという言葉を聞く方でも認識がしやすいのではないかと思います。ちなみに、ここで言うショーツというのは女性もののことを言います。

【Iライン脱毛】どんなメリットがあるの?

 

Iライン脱毛のメリット・自己処理の手間がなくなる

Iライン脱毛のメリットとして、皆さん経験済みかと思いますが、剃りにくいIラインの自己処理をしなくてよくなります。Iラインの毛たちは太く剛毛であるため、剃りにくい上に、肌を傷つけてしまう可能性が高い部分になります。また、自己処理を続けることで、さらに毛が太くなってしまったりと、そることで余計に逆効果となることのが多いのです。そのため、Iライン脱毛をすると、手間がなくなるメリットもありますし、肌を傷つけなくて済むというとても良いメリットしかないのです。自己処理だと大体5分はかかるのではないでしょうか。その5分を自分の好きな時間に費やすことができる…とても嬉しいことです。

Iライン脱毛のメリット・デリケートゾーンの清潔が保てる

Iライン脱毛のメリットとしては、デリケートゾーンの清潔保持ができるということもあります。デリケートゾーンは、生理がくると、経血が付着してしまい、夜にお風呂で洗うまで、毛に経血が絡まった状態を持続してしまいます。その状態が続くと、清潔な状態を保つことが難しく、雑菌が付着してしまった場合には、膣は直接体内につながる大切な体の一部なので、清潔を保つことができることは女性として、とても大きなメリットなのではないかと思います。また、経血が毛に絡んでしまっていると、膣だけでなく、お尻の方にも経血がついてしまうので、肛門の清潔も保たれません。Iライン脱毛をすれば、肛門と膣の両方を清潔に保持できるので、一石二鳥です。

Iライン脱毛のメリット・生理中の不快(匂い・蒸れ・かゆみ)を軽減できる

わたしも毎回悩まされるのですが、生理はなんといっても、かぶれや痒み、また匂いといった不快な症状に悩まされます。その程度は著しく、一月の中でも1番ブルーになる時期と言っても過言ではありません。Iライン脱毛をすると、経血が毛に絡まると言ったことがなくなるので、匂いの原因がまずなくなります。生理による痒みやかぶれは、経血が毛に付着した状態が続くことで蒸れてしまい、起こるものです。脱毛をすれば蒸れが軽減するので、こういった痒みやかぶれも軽減することができます。女性にとって、この深い症状を緩和することで、生理期間中、穏やかに過ごすためにとても必要なことだとわたしは思います。モヤモヤして過ごすよりも不快症状なく、ハッピーに過ごせた方が時間も有益に使えます。

 

【Iライン脱毛】脱毛クリニックと脱毛サロンの脱毛方法の違いは?

 

脱毛クリニックのIライン脱毛の特徴は?

脱毛クリニックは医療脱毛のことを言います。医療脱毛は、看護師や医師など、医療者による脱毛のことを言います。医療脱毛の特徴は、脱毛サロンよりも、照射量が多い機器を使用することです。照射量が多い分、肌にもある程度負荷がかかるため、きちんと免許を持つ看護師や医師などが、施術をすることになっています。肌の様子を見たり、肌のコンディションが悪くないかしっかりと医療者の目で判断し、施術を行っていってくれます。そのため、脱毛スピードも早く、安心安全に脱毛を行えることが特徴かと思います。また、もし、脱毛により肌に何かしらの影響が出てしまった場合、医療者の方が行っているので、処方をしてくれたりと、肌のメンテナンスもしっかりと行ってくれます。

脱毛サロンのIライン脱毛の特徴は?

脱毛サロンは、医療者ではなく、しっかりと研修を受けたエステの方が施術をしてくれるところになっています。医療脱毛と違い、照射量が少ないため、肌への負担が少なく、医療者でなくても実施できる機器になっています。脱毛サロンは低価格であるため、通い安いことが特徴です。しかし、その分脱毛スピードは脱毛クリニックと比べ、ゆっくりであるため、少しお金がかかったとしても、早く脱毛を完了されたい方は、脱毛クリニックをお勧めします。特にIラインは毛が太く、なかなか脱毛が完了しない部位になっているので、脱毛クリニックのがスピード重視の方は良いかと思います。低価格で、ゆっくりでもいいから脱毛したい方は、脱毛サロンも十分効果はあるので、自分の都合に合わせて選ばれるのが良いかと思います。

【Iライン脱毛】サロンやクリニックの方法や事前の準備について

 

Iライン脱毛に必要な事前準備について

Iラインの事前準備としては、行かれるサロンやクリニックによって異なります。シェービングが料金の中に含まれているところであれば、事前にIラインの毛の処理をしていかなくても大丈夫です。しかし、料金の中に含まれていない場合は、前日にIラインの自己処理をしていかなければなりません。Iラインの自己処理はかなり、難しく剃りづらい箇所になるので、できれば、料金の中にシェービングが含まれているプランをおすすめさせていただきます。シェービングが含まれていても、最低限、処理の当日にIラインの部分を自宅で洗ってから施術してもらうのが、やっていただく時にご自身も安心して施術を受けられるかと思います。特に清潔を保つという点でも、綺麗にしてから施術を受けるようにしましょう。

Iラインの自己処理の注意点

Iラインの自己処理をする上で、まず、何で処理をするかという点がとても重要です。わたしは、以前、カミソリで自己処理をしていた時期がありますが、Iラインは、毛が太く、剛毛であるため、カミソリが引っかかってしまうことがあります。引っかかってしまうと、その反動で皮膚を傷つけてしまう可能性がとても高くなります。そのため、自己処理をされる際には、必ず、シェイバーで行うのをお勧めしまう。シェイバーは、振動で毛をそり、歯が直接さだに触れないような構造になってますので、皮膚を傷つけてしまう心配が軽減されます。そして、もう一点、自己処理は前日又は当日にしましょう。毛が少しでも短い状態で、施術を受けることで、脱毛効果は高くなります。そのため、自己処理は施術する当日に近ければ近いほど良いので、タイミングは意識した方が良いと思います。

脱毛サロンやクリニックでのIライン脱毛の体勢

Iラインの脱毛を受ける時の体勢は、両足を広げるイメージをしてしまう方が多いかと思います。Iラインは、かなり羞恥心が高くなる部位です。しかし、羞恥心に配慮してくださるので、片足ずつ開くような体勢で行います。イメージしていただきたいのですが、まず、仰向けになった状態で、両足は肩幅程度に開きます。その次に、片足の膝を立てます。そしてその膝を体の外側に倒します。そうすることで、膝を倒した側の陰部は開いた状態になるので、Iラインの脱毛をすることができます。これを反対側も順番に行っていく形になります。Iラインの脱毛はとても恥ずかしいですが、脱毛サロンやクリニックの方々もしっかりと羞恥心に配慮してくださるので、安心してお任せしていいかと思います。

脱毛サロンやクリニックでは紙ショーツを使用

脱毛サロンやクリニックでは、バスタオルに着替えたときに、同時に紙ショーツを履きます。バスタオルだけだと、バスタオルを外したときにいきなり陰部があらわになってしまうと恥ずかしいと思う方も多いので、紙ショーツを渡してもらえます。紙ショーツを履くことで、下着を身につけている感覚もしっかりとあるため、安心して、施術着に着替えることができます。また、衛生的な部分を考えても、直接バスタオルにデリケートゾーンが触れるのを気にされる方にも、配慮しているのかなと思います。紙ショーツは使い捨てなので、その点も衛生的に安心して使用できて良いかと思います。わたしもデリケートゾーンが下着以外のところに触れるのはとても気になる性格なので、紙ショーツは必ず使用します。

 

【Iライン脱毛】Iラインはどこまで脱毛できる?Iラインはどのくらい剃る?

 

脱毛クリニックでは粘膜ギリギリまで脱毛することはできない

冒頭でご説明したように、脱毛サロンでは、医療者が脱毛を施術してくれるところではないため、粘膜ギリギリまで脱毛の光を照射することができません。粘膜の部分は、通常の皮膚よりも弱く、炎症が起きたりしやすい、かなりデリケートな部分になっています。そのため、粘膜ギリギリまで照射して、Iラインの部分の毛を完全に無くしたい方は脱毛クリニックに行かれる事をお勧めいたします。脱毛サロンでもIラインの脱毛はしっかりしてくれますが、やはり粘膜付近の毛は残ってしまいがちですので、その点は注意が必要です。わたしは生理による不快感軽減するために脱毛を行っていたので、脱毛サロンのIライン脱毛でも十分でした。自分の用途に合わせたサロン、クリニック選びの参考になればと思います。

 

IラインはVラインのデザインに合わせて形や毛量の調整をしましょう

冒頭でご説明したように、脱毛サロンでは、医療者が脱毛を施術してくれるところではないため、粘膜ギリギリまで脱毛の光を照射することができません。粘膜の部分は、通常の皮膚よりも弱く、炎症が起きたりしやすい、かなりデリケートな部分になっています。そのため、粘膜ギリギリまで照射して、Iラインの部分の毛を完全に無くしたい方は脱毛クリニックに行かれる事をお勧めいたします。脱毛サロンでもIラインの脱毛はしっかりしてくれますが、やはり粘膜付近の毛は残ってしまいがちですので、その点は注意が必要です。わたしは生理による不快感軽減するために脱毛を行っていたので、脱毛サロンのIライン脱毛でも十分でした。自分の用途に合わせたサロン、クリニック選びの参考になればと思います。

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