【Oライン脱毛】痔!VIO脱毛は痔でもできる?リスクは?

Oライン脱毛は痔でもできる?VIO脱毛のリスクについて

Oライン脱毛 痔

「Oライン脱毛したいけど、痔だとできないかな?」

「VIO脱毛ってリスクはあるの?痔があるから心配・・・。」

Oライン脱毛をしたいけど、痔があったり、皮膚トラブルがあって心配でできない方もいますよね?

Oラインって目に見えない部位だし、デリケートな部分だから不安があるのも分かります。

脱毛サロンやクリニックでは、脱毛の施術条件として「疾患がないこと」を挙げています。

もし、痔だと診断され治療をしている場合は、安全性の面から脱毛の施術は難しいと思います。

このページでは、痔がある場合でもOライン脱毛はできるのか?痔の簡単なセルフチェック方法、VIO脱毛のリスクなどについて分かりやすく紹介しています。

ぜひ、参考にして頂けると嬉しいです☆

 

 

Oライン脱毛は痔だとNG!

どこのエステや脱毛クリニックに行っても痔だと解った時点で99%断られます。そして言われるセリフはただ一つ。「きちんと痔を直して又いらしてください。」もう門前払いです。もし何かあって痔が悪化した場合エステもクリニックも責任は負えません。なのでカウンセリングや施術前に発覚した場合はもうアウトです。その際は潔く諦めるしかないでしょう。そして市販薬を購入するか、医者に行って薬をもらいきちんと痔を完治した状態で又行くしかありません。やはり脱毛は元々ある毛を抜く行為です。幾ら技術が発達しているからとはいえ様々なリスクもあります。痔は生理と同様に脱毛の最大のリスクですから仕方ないです。Oライン脱毛は痔と生理の時にはできないです。

 

痔があるとOライン脱毛ができない理由1・トラブルのある肌には刺激が強いから

痔というのはOラインに皮膚トラブルがあるという事です。なので何かの吹き出物が出来ている場合でも断られるケースがあるかもしれません。最悪の場合何かにかみつかれてひっかき傷がある場合でもです。生理があっても断られるのに、やはりトラブルのある所の毛を抜くと刺激が強すぎてエステの様な痛みの少ない所でも激痛が走る可能性があります。麻酔も効くかどうか保証は全くできません。その状態に果たして自分が耐えられるのかどうか、そして施術者も同様です。苦痛を訴える患者の毛を強引に抜けるのか。しかも痔があると毛が抜きにくいというリスクもあります。施術者にとっても至難の業になります。そのようなWのリスクを考えてもお勧めするのはちょっと厳しいです。

 

 

痔があるとOライン脱毛ができない理由2・照射時の吸引により痔が悪化するリスクがあるから

やはり、痔や傷のある所に光を照射するとその部分の悪化につながります。特に切れ痔の場合はその部分が確実に傷になっているので化膿させてしまいます。皮膚をグイっと引っ張るので傷を広げる結果にもなりますし何も良いことはありません。毛は綺麗になっても後で残る傷跡の方が大きいでしょう。痔も軽症の内は薬で綺麗に直せるでしょうが、化膿してしまうと治ったとしても跡が残ります。幾ら毛を抜いてもシミが残れば何にもなりません。それに脱毛サロンなのでシミのケアはシミ専門の所に又行かなくてはならなくなります。そうなれば余計にお金もかかるでしょう。それに脱毛後は脱毛した箇所を冷やすので痔が悪化します。そうゆうリスクは避けるのが当たり前です。

 

痔がある人はOライン脱毛は諦めるしかないの?

今はいぼ痔だけならば受け入れてくれるクリニックもあるそうです。いぼ痔は吹き出物のようなもので化膿しているわけではないので、傷さえつけなければ大丈夫というとても自信のあるクリニックが受けてくれます。ただこのようなクリニックは非常に少ないです。先ほども書きましたが99%は断られます。それにいぼ痔ならばいいと言ってくれても100%成功するとは限りません。いぼ痔だろうが何だろうが痔がある人はきちんと直して脱毛する。これがもう鉄則です。それにいぼ痔は成長すると市販薬では絶対に治す事は不可能です。脱毛に失敗すれば最悪病院で手術するしか治療法がなくなります。それらのリスクを考えるとOライン脱毛はあきらめた方が良いでしょう。

 

Vラインだけの脱毛はOK

Vラインは肛門の部分ではなく脚の付け根の部分なので痔とは全く無関係です。痔があろうがなかろうがこの部分だけの脱毛をしたいと言って断られる可能性はゼロです。但し一緒にOラインの施術は頼むのは絶対にやめて下さい。痔と解った時点で断られてしまいます。Vラインは生理中でなければ何も支障はないのでとりあえず痔を直すまではVラインとIラインの脱毛の身に専念する事が無難です。そして痔を直した後にOラインを追加していく。もちろん時間はかかりますがこの方が安全安心です。痔だからと言ってVIOすべての脱毛を諦める必要はありません。Vラインだけ脱毛しても水着姿を気にする必要はほとんどなくなりますよ。後ろは隠せる水着を選べばいいだけです。

 

Iラインだけの脱毛はOK

先程のVラインと同様に、Iラインは一番陰部の所にあるので痔とは全く関係ありません。もちろんVラインと同様にIラインの脱毛だけでも断られる心配はまずありえません。
但し、先程も書いたようにVIOすべてのセットは絶対に頼まないで下さい。ちょっとお金と時間がかかってもとりあえずIラインやVラインの様に痔とは関係ない所のみを脱毛していけば水着を着た時も恥ずかしくはありません。Tバックさえ履かなければお尻が見える心配は100%ないので、水着の為に脱毛するならばVIOではなくてVIだけでも良いのではないかと思うのです。もちろんIラインも生理中は断られますので行くときには自分の生理のリズムを把握して予定計画していくようにして下さい。

 

 

痔でもOライン脱毛したい!痔のセルフチェック方法

 

裂肛(切れ痔)のセルフチェック方法

切れ痔のセルフチェックの主なものは2つです。一つ目は排便時にものすごく肛門の部分に痛みを感じる場合。もちろんこれは便秘時の様に硬い便が出る場合も下痢の場合でも同様です。そして2つ目は便に血が混じっている場合。これはもし便を出すときに痛みを感じた場合は流す前に便を見て下さい。便の中に血が浮いている可能性もあります。そしてティッシュで肛門の部分をふいたときに血がついているようであればこれは切れ痔の可能性が高いです。「がん」なのかもと誤解される方もいますが、「がん」の場合は痛みはあまり伴わない場合もあるので切れ痔を疑った方が良いでしょう。そして切れ痔は肛門に傷がついているのが特徴なので早めの治療が必要です。

痔核(いぼ痔)のセルフチェック方法

いぼ痔には2種類あります。一つ目は「内痔核」という物です。これは普段あまり痛みは伴いませんが、排便時に突然便と一緒に何かが飛び出すような感覚に襲われます。そしてその際便器を見た時に出血がある様なら痔の中にある膿が飛び出している可能性が高いです。そして進行するといつも肛門に何かがあるような違和感を感じることも特徴です。痛いというよりも何かある。この違和感を感じたならば「内痔核」の可能性があります。二つ目は「外痔核」です。これはもういつも24時間肛門の部分が痛い状態です。便をするしないに関わりません。なので比較的自覚症状で解りやすい痔です。ただ、出血を伴うことが少ないので吹き出物と勘違いして気づかないうちに進行している可能性もあります。

 

痔瘻(痔ろう)のセルフチェック方法

痔ろうは別名「あな痔」とも呼ばれます。これは女性よりも男性に多いというのが一番の特徴です。男性の方が肛門の筋力が強いからだという事です。そしてこれは便秘よりも下痢が原因で大腸菌が痔に感染してしまい痔が炎症を起こしてしまっている状態です。症状としてはやはり強い痛みがずっと続く。そして熱を出す。大腸菌が感染してしまっているので体の免疫力が落ちているからです。咳や鼻水の出ないのに、肛門の痛みと熱が重なったらあな痔を疑って下さい。そして便をしていないのにトイレに行ったら下着が汚れている。これは大腸菌にやられた痔の膿が外に出てしまった状態です。こうなったらもう病院で手術するしかありません。自然治癒や市販薬では絶対に治りません。

 

痔の症状を軽減させる生活習慣・食生活

痔の一番の大敵は便秘と下痢です。下痢は力む事なく、するすると便が出るから痔とはあまり関係ないように思われますが、やはり便を一気に出すことになるので肛門には相当の負担を掛けます。そしてもちろん便秘は硬い便を一気に出すようになるので肛門を傷つけます。やはり便秘や下痢にならないようにするには、食物繊維を多く含んだ食品を取る。睡眠をきちんととる。これはストレスを解消するためです。後、便秘や下痢でもあまり市販薬に頼らない。市販薬に頼りすぎると便秘と下痢を繰り返すことになるので返って肛門に負担がかかり痔になる危険が高まります。出来ればなるべく自然に便を出せる環境を作ってあげる事。これが痔を予防する一番の対策なのです。

 

痔の症状を軽減させる生活習慣・排便の習慣をつける

痔を軽減させる生活習慣は幾つかあります。
1.朝起きたら水をコップ一杯飲む。
これは、水を飲む事で腸を刺激して便を出やすい環境にしてあげるという事です。
2.朝食はシリアルでご飯派ならば玄米に
朝御飯にパン派の方はシリアルに変えてみるのも一つの手です。シリアルには食物繊維が含まれているので腸内環境を整えます。ご飯派ならば玄米に変えると良いです。
3.便意が来たらすぐにトイレへ
便意が来たらすぐにトイレに行ってください。我慢すればするほど便が固くなり肛門への負担が高まります。
4.アルコールや辛い物、脂っぽいものは程々に
やはりこの3つは腸にかなりの負担を掛けるので便秘や下痢のリスクを高めます。量をほどほどにして食物繊維を多くとるようにして下さい。

 

痔でもOライン脱毛ができるケースもある?

 

 

痔に似た症状のスキンタグとは?

これは、妊娠後の女性に多い症状です。一番の特徴は痛みも出ず、出血もしません。出産や、便秘の繰り返しで皮膚がたるんでしまっている状態です。なので気になったら手で押すことで一時的に戻るのですが、やはりたるんでいるのですぐにまた元通り。トイレに行く度にたるみを引っ込めなければならなくなる状態です。これを痔と勘違いされる方も多いのですが、市販薬を使っても治らないのが一番の特徴です。痛みも出血もなく、ただおしりがたるんでしまっている状態なので病気という物ではありませが、いつもかゆみを伴う患者さんもいるそうです。体に悪影響を与えるものではありませんが、ほっておくとずっとたるみと付き合う事になります。自然治癒は絶対に出来ないので。

 

スキンタグの診断は難しいので一度診察に!

痛みも出血もなく市販薬でも治らない場合はスキンタグの疑いが高いです。癌ならば便に血が混じるでしょうがその心配もないでしょうから、一度病院で見てもらってください。行くならば胃腸専門クリニックが良いでしょう。但し治すには切除しかないというのが今の現状です。ただ病気の手術と違いお尻の皮膚のたるみを切除するだけなので日帰りで可能です。ただ切除したからと言って元々お尻の皮膚は歳を取るごとにたるみます。ぷりぷりのお尻になると期待しないでください。もちろん切除する事でお尻のかゆみからは確実に解消されます。医者が手術をする判断もかゆみが我慢できないか、とか見た目が我慢できないかどうかだそうです。なので無理して手術する必要もないかもしれません。

 

痔ではなくスキンタグならOライン脱毛が可能

スキンタグは先程も書きましたが、病気ではありません。皮膚がたるんでいるだけで炎症を起こしているわけでもなんでもないのでスキンタグの場合は施術を受けられるというクリニックも結構あります。一部断られる所もあるようですが90%は大丈夫でしょう。炎症を起こしていない皮膚なのでクリニックのレーザー治療の場合もエステの光脱毛の場合もたるみを引っ張りながらうまく脱毛することが可能なので、あまり断られるというケースはないようです。ただ、たるみが大きければ医者に行って手術を勧められるケースもあります。脱毛してもたるみが大きければ絶対に綺麗にはなりませんから。その辺はクリニックやサロンのアドバイスに従った方が良いと思います。

 

 

痔でもOライン脱毛はできる?まとめ

確かに痔ではOライン脱毛をすることはほぼ出来ません。しない方が100%良いです。スキンタグも小さければ良いですが、大きい場合は脱毛しても意味がないのでやはり手術後に脱毛した方が無難です。痔やスキンタグは生きていく上でどうしてもなってしまう物です。予防しても完全に予防するのは不可能でしょう。特に女性は生理や妊娠がありますからなのでまず肛門に違和感を感じたら、市販の薬で試す。それでも治らなければ病院に行ってきちんと治療したうえで脱毛に臨む。そして出来る限りの予防。きちんとした食生活やストレス対策。そして便秘や下痢だからと言って薬に頼りすぎるのも良くないです。それらを気を付ければ健康な体とムダ毛のない綺麗なVIOライン両方手に入れられるでしょう。

 

 

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