【VIO脱毛は恥ずかしい?】脱毛サロン・医療脱毛の施術中の様子は?

【VIO脱毛は恥ずかしい?】体験談を元に調査しました

VIO脱毛は恥ずかしい

最初の1~2回は恥ずかしいけど慣れます!

もちろん恥ずかしくなかったと言ったら嘘になります。特に初回は本当に、帰ろうかと思ったくらいです。
でも人間って慣れるもので、2回め3回目となるとだんだん恥ずかしさも少なくなっていくんです。
だって周囲のスタッフさんも気にしている様子もないし、ビジネスライクに施術してくれていきます。
こっちだけが恥ずかしがっているのも、馬鹿らしくなってしまいました。
緊張してドキドキするのは当然だと思っていると、とにかく数回後に離れてきますよ。

毎回スタッフが違う方だとやっぱり恥ずかしいですね・・・

通っているうちに、だんだんと慣れてきたんですが、そんな時にスタッフさんが変わったんです。
そうしたら恥ずかしさが再現してきたんですよ。おかしいですよね。新しい人も前の人も、施術という仕事は同じにやってくれているはずなんです。
でも何となく、人が変わるとそう言った恥ずかしさもまた生まれてきてしまいました。単に自分の気持ちの問題だと思うんですが、妙なものですね。
そして現金なことに、新しいスタッフさんもまた慣れてしまうんです、通ううちに段々とですが。
結果、スタッフさんが変わってもそのうちまだ慣れるだろう、と自分に言い聞かせて通っている次第です。

2人で施術するサロンだと時短にはなるけど恥ずかしいから嫌・・・

カウンセリングで聞いてみたら、スタッフさん2人での脱毛だと言われました。複数の人に見られちゃう、と思ったらそれだけでなんかやる気が失せてきたんです。
おかしいですよね、1人でも2人でも同じだし、それに相手は仕事でやっているんだから、どうってことないってわかってはいるんです。
何で複数の人だとそんなに恥ずかしいのか、自分でもはっきりとわからないんですが、それでも人数2倍で恥ずかしさ自乗って感じになっちゃうんです。
まあ人数2倍なら時間は半分、見られる時間も半分ってことなんですが、でもやっぱり腰が引けます。
見られる時間が少ないのメリットを取るか、複数の目に見られる恥ずかしさのデメリットで諦めるか、悩みの種なんです。

【VIO脱毛は恥ずかしい?】恥ずかしさが軽減する方法!

iライン脱毛

施術中はガウンやタオルを巻くので意外と恥ずかしくない

たしかにデリケートな部分への施術なので、どうしても恥ずかしさは誰にでもあります。
しかしサロンでもクリニックでも、もちろんそれは百も承知です。女性スタッフの施術ですから、同性同士その恥ずかしさは十分にわかってくれてもいます。
よく知らない人の場合、本当に裸で施術するのでは、と言う危惧がありますね。でもそうではありません。
施術中はガウンを羽織っていたり、タオルを巻いてくれるので恥ずかしさは軽減されます。
加えて顔にタオルを掛けてくれたりもしますので、周囲が見えないということでこれまたかなりの恥ずかしさ、軽減されます。
体験してみると、こんな程度だったんだという感想を抱く人、意外と多いのですよ。

Vライン・Iライン・Oラインそれぞれの施術中の体勢は?

さて施術の時の体勢も、これも気になりますね。全部大開きだったりしたら嫌だなあ、と言う声が聞こえてきます。
でもそうではありません。これも恥ずかしさをできるだけ少なくするような、そんな体勢が工夫されています。
Vラインの場合は最も施術しやすい部分ですし、隠れているわけでもありません。なので仰向けに寝て、ゆったりと脚を開いた体勢で行います。
Iラインの場合は、片脚を曲げて開いた形で行います。片脚ずつ着ている紙ショーツをずらしながら行いますので、そう言った意味でも恥ずかしさは軽減されます。
Oラインは、これは後ろ側なのでうつ伏せです。時には四つん這いということもあります。完全に見えないので、これが一番恥ずかしくないという人もいます。
サロンやクリニックによって多少の違いはありますが、大まかなところで見てみるとこんな感じです。

スタッフ全員が脱毛経験者のサロンやクリニックなら恥ずかしさを分かってくれる

カウンセリングの時に、スタッフさんもVIO脱毛経験者ですか、と聞いてみませんか。
全員そうですよ、との答えが返ってきたら、恥ずかしさを何とかしたいと言う人には大当たりです。経験者には気持ちがわかってもらえるからです。
例えばの話、脚を故障して電車などで立っているのが辛いという経験をすれば、その経験から同じような人に席を譲る、辛さがわかるということがあります。
このVIO脱毛についても同じことで、すでに経験した人には特に初回のドキドキと、引き返したくなる恥ずかしさ、これを充分に理解できるわけです。
それが理解できるからこそ、できるだけ相手に恥ずかしさを感じさせないようにと気遣ってくれるのです。
カウンセリングの時の質問に、スタッフさんのVIO脱毛経験の有無も、聞いておくことをおすすめします。

【VIO脱毛は恥ずかしい?】脱毛サロンと医療脱毛での違いはある?

医療レーザーは光脱毛に比べて施術に時間がかかるから恥ずかしさが強い

医療レーザーの場合、どうしても光脱毛よりも1階の施術時間が長くなってしまいます。つまり恥ずかしい時間が長く続く、ということもであります。
実際にどの程度の時間がかかるのか、見てみましょう。
サロンでの光脱毛の場合、毛の濃いVラインが10分程度です。Iラインは平均5分程度、Oラインは3分程度という平均時間がでています。
合わせて20分程度と見ておけばいいでしょう。ただ毛の太さや硬さで、誤差が出てくるのは仕方のないことです。
では医療脱毛の方はどうでしょう。こちらは合わせて大体20分から30分という時間がでています。
あまり変わらないとも言えますが、この10分が問題なんだというのもまた事実です。恥ずかしい時間10分オーバー、恥ずかしがり屋さんには大問題です。
しかし医療脱毛は永久脱毛です。施術完了すればその後は恥ずかしさと無縁でいられます。
1回の施術の10分オーバーを我慢して永久脱毛するか、それとも1回の時間は短く恥ずかしさを少しでも少なくするか、究極の選択ではありますね。

医療レーザーはIラインのギリギリまで照射するから恥ずかしさが強い

光脱毛の場合、特にIラインはギリギリまでの照射は出来ません。粘膜に触れるところまでは、施術できないのです。
しかし医療脱毛でのレーザー照射の場合、粘膜ギリギリ、要望によっては粘膜の毛まで脱毛が可能です。
機械の問題もありますが、何よりもデリケートで大事な部分です。トラブルがあったら、本当に大変です。
クリニックの場合何かあってもすぐに対応ができますが、サロンだとそうも行かないという問題があります。
でもこの粘膜ギリギリまでの脱毛、とっても恥ずかしいんだけどと言う声も聞こえます。たしかにそこまで見られてというのは、恥ずかしくて当たり前ですね。
その点については、医療脱毛の場合事前にカウンセリングで希望を述べておくといいでしょう。

VIO脱毛は恥ずかしさや痛みがあるが、それ以上にメリットが大きい

VIOの脱毛というのは、恥ずかしさがなず一番、次に痛いだろうなという恐怖が生まれます。これは誰でも同じことです。
しかしこの恥ずかしさと痛みを我慢すれば、大きなメリットが得られるのも事実です。
何と言ってもデリケートゾーン、できるだけ清潔にしておくに越したことはありません。
しかし場所が場所だけに蒸れやすく、下着もつけているので余計に雑菌が繁殖しやすくなります。毛が生えていれば、この状況は増しますね。
その毛を除去することで、感染症予防にもなりますし、生理の時の不快感も軽減されます。水着などのおしゃれも、気を使わずに充分に楽しむことが出来ます。
また遠い将来、介護が必要になった時にも、VIO脱毛がされていると介護者にも喜ばれ、当人も不潔感を味合わずに済むのです。
恥ずかしさを補って余りある、VIO脱毛のメリットの数々なのです。

【VIO脱毛は恥ずかしい?】まとめ

恥ずかしくなかったら嘘だというのは事実です。VIO脱毛は思い切るまでに時間もかかるのは仕方のないことです。
しかし恥ずかしさは何回目かで慣れてしまうことも多く、またサロンやクリニックのスタッフも、VIO脱毛経験者が多いのです。
自分が経験した恥ずかしさはできるだけ味合わせないようにとの、そんな心遣いもしてくれます。
タオルなど顔にかけてくれて視界を遮るなど、本当に工夫してくれているのです。
また非常に大きなメリットのあるのが、VIOの脱毛です。
大事な部分を清潔に保つ、夏場などのおしゃれにもいちいち気を使わなくて済むなど、やってみてわかるありがたさは多いのです。
経験者が一様に、未経験者にVIO脱毛をすすめるのも、これらのメリットを分けてあげたい気持ちからですね。
それでもどうしても恥ずかしいと言う人、カウンセリングでしっかりと話を聞いて、自分が気になることを全部相談してみてください。
恥ずかしさを越えたところに、大きなメリットが待っていますよ。

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