【SSC脱毛とは】効果やメリット・デメリット・仕組みを紹介!毛周期は?

SSC脱毛とは?メリット・デメリットについて紹介します

SSC脱毛

脱毛サロンで使用されているSSC脱毛とは?

SSC脱毛のSSCとはスムーススキンコントロールの略、ジェルを脱毛部位に塗りそこに光を当てて脱毛を促すという方法です。その時に毛が抜けることはなく、だいたい2週間から3週間ほどたった頃に抜け落ちることとなります。その後はアフターケアをしてやればツルツルすべすべの美肌が完成です。
この方法はイタリアのDEKA社が開発し、日本を含め世界中に広がりました。使われるのはビーンズジェル・照射される光をクリプトンライトと言います。

SSC脱毛のメリット1・肌へのダメージが少ない

SSC脱毛のメリットはなんといってもお肌へのダメージの少なさ、従来の脱毛法だと毛乳頭や皮脂腺に刺激が強すぎるのです。ピーンズジェルの中に入っている尿素やサリチル酸・セイヨウシロヤナギエキスなどの成分・フィリニーブが制毛効果を発揮することで得られるこの脱毛、お肌の構造は正常に保たれたままです。お肌が弱いから脱毛が出来ないと悩んでいた方も、SSCなら問題がないのです。

SSC脱毛のメリット2・痛みが少ない

医療レーザーと比べてサロンの光脱毛は痛みが少ないと言われています。ですが痛みの感じ方は人それぞれ、ちょっとの刺激でもピリッとした不快感を感じてしまうとそれを続けるのはストレスでしかありません。SSC脱毛の場合、痛みは更に少なくなります。何しろ熱で毛根にダメージを与えるという従来の方法とは違うのですから、ほぼ無いと言っても良いでしょう。

SSC脱毛のデメリット1・専用のジェルを塗布する手間がかかる

SSC脱毛を行う場合、ビーンズジェルという専用のジェルを塗布する必要があります。そうでないとただ光を当てただけでは意味がないのです。つまり施術する箇所にはすべて塗ってやらなければならないということ、べたつきが嫌だという方もいるでしょう。ひんやりとした感覚に思わず身をすくめてしまう方も多いです。何より、塗って照射してふき取ってという作業を繰り返さなければならないため、どうしても時間がかかってしまうのです。

SSC脱毛のデメリット2・医療レーザーに比べると即効性がない

ジェルさえ塗ってしまえば、光を当てている時間は決して長くはありません。両脇をたったの3分で終わらせることが出来るのです。でもその日は全く変化はなし、次の日もそのまた次の日も、大体2週間から3週間後にようやく毛が抜け落ち始めるのです。医療レーザーの即効性に比べると効果が出るまでかなりの時間を見ておく必要はあるでしょう。すぐにでもきれいなお肌が手に入れたいという方ならば、あまりお勧めできる方法とは言えないのです。

SSC式脱毛機器の仕組みや効果は?抜けないなどの噂の真相

SSC脱毛で毛が抜ける仕組み

従来の脱毛はIPL脱毛というもの、メラニンをターゲットに照射し毛根にダメージを与えることで毛が抜けるのです。一方、SSC脱毛の方は専用のジェルと光の相乗効果により脱毛するという仕組みとなっています。痛みの違いは毛へのアプローチの差・光をどこに当てるかにあるのです。

SSC脱毛は毛周期に合わせて2~3ヵ月に1回照射する

SSC脱毛の場合、ムダ毛が無くなるまでだいたい18回から24回は考えて置いた方が良いでしょう。毛の周期にあわせて2か月から3か月に1度のペースで照射するため、かなりの時間がかかります。痛みが弱いというメリットを出すためにも効果が緩やかであるというデメリットはどうしてもついて回るのです。少しでも早くと考えるならIPL脱毛・レーザー脱毛を選ぶべきです。

SSC脱毛の脱毛効果は?毛が抜けないと言われる理由は?

ゆっくりとではありますが、脱毛効果は十分にあります。毛が抜けないのではなく、毛が抜けるまでに時間がかかるというだけです。痛みやお肌トラブルに弱い方にはおすすめです。それにこの専用ジェルには抑毛効果だけでなく美肌効果も期待できるので毛が抜けるとともに次第に美しさも手に入ります。エステと脱毛のどちらも希望する方向けです。

SSC脱毛で永久脱毛はできる?

SSC脱毛で永久脱毛は出来ません。ほぼ永久的に毛が生えてこないようにしたいというなら、医療レーザーを使うしかないのです。とはいえ、抑毛効果があるのですから毛が生えにくくはなります。しばらくの期間は綺麗なままで数年たつと再び生えてくる可能性があるのでその際にはまた施術を行うことです。

SSC脱毛を受けられる脱毛サロンはミュゼ、脱毛ラボなど

ミュゼや脱毛ラボでもSSC脱毛は受けられます。
通いやすいのはミュゼ、お値段もお手軽だしそれでいて効果もしっかり出ます。明るく丁寧な接客は気持ちよく、無駄に勧誘されることもないので安心です。とにかく満足度が高く、常に人気ナンバーワンの脱毛サロンです。
全身脱毛が希望ならば脱毛ラボ、全身48か所を施術してもらえて他のサロンと比べて比較的安いのです。月額制パック・回数パックと2つのコースがありそれぞれに料金・条件が異なるので、好みに合わせて選ぶことが出来ます。

脱毛サロンの脱毛器の違い【SSC式・IPL式・SHR式】

SSC式・IPL式・SHR式のそれぞれの特徴は?

光脱毛には3つの種類があります。
ある程度時間がかかってもいいから痛みを無く行いたいという場合にはSSC脱毛、ミュゼプラチナムや脱毛ラボが行っている方法です。
同じく痛みを少なくというならSHR脱毛もあります。これは毛全体を包む毛包に向けて弱い熱を繰り返し照射するというやり方、毛を作るよう指令を出す部分・バルジ領域がダメージを受けることでムダ毛が生えなくなるのです。弱い熱を広い範囲に照射するがゆえにほぼ痛みが無く良いのですが、SSC以上に時間がかかります。
一般的なのはIPL脱毛、銀座カラー・キレイモ・シースリー・恋肌と名だたるサロンが取り入れています。毛根にピンポイントで高温を照射するので即効性はあり、ただし脱毛時に痛みを感じやすいというデメリットは出てくるのです。

SSC式とSHR式の違いは毛周期に合わせた施術が可能かどうか

SSC式やIPL式の場合、毛の生えるサイクルに合わせ2か月から3か月おきにしか施術が得来ません。ですがSHR式で光を当てる毛包は毛周期とは関係のない部分、そのため2週間から1ヶ月おきに脱毛が出来ます。つまり全身脱毛など広い部分を行うのであればかなり有利・完了までの期間は短くなります。従来の方式だと2年から3年なのSHRは最短6か月、このスピーディーさは大きな武器です。

SSC式・IPL式・SHR式/それぞれどんな人におすすめ?

痛みに弱い方はSHR式、ほぼ無いと言うよりも全くないと言っても良いでしょう。弱い熱を広い範囲に当てているからこそのものです。
脱毛だけでなく美肌効果も実感したいならSSC脱毛、フォトフェイシャル治療と同じ原理ゆえに美しく生まれ変わることでしょう。せっかくなら脱毛したことをきちんと実感したい方・太い毛に悩んでいる方はIPL脱毛があります。同じく光を当ててという施術ながら、それぞれに特徴が異なる以上はおすすめの人物像も違ってくるのです。

SSC式の家庭用脱毛器について

家庭用SSC式脱毛器の特徴は?

わざわざサロンに行かなくとも、最近では家庭用の脱毛器もサロンと変わらない品質の良いものが多数出てきました。いつでもどこでも自由に施術できる手軽さが売り、SSC式のものもあります。その特徴はサロンと同じ、専用のジェル・トレジャービーンズを塗ったうえでクリプトンライとを当てるとジェルに含まれる制毛成分が毛の生育を抑えてくれるのです。ただジェルを塗るだけではだめ、ライトでトレジャービーンズというカプセルがはじけて更に光による温かさで開かれた毛穴に有効成分が浸透することで効果が発揮されるという仕組みとなっているのです。

家庭用SSC式脱毛器はどんな人におすすめ?

脱毛と美肌と両方を望む方におすすめです。施術を繰り返していく中で、ムダ毛が次第に落ちて少なくなっていくだけでなくすべすべプルンの状態になっていきます。IPL脱毛の家庭用機器もありますが、痛みを感じたくないという方はSSC式を選ぶべきです。

家庭用SSC脱毛器ならミュゼプラチナムの「SSCエピフォトスキンケアプロ」がおすすめ

家庭用でSSC脱毛器を購入したいというならおすすめはミュゼプラチナム「SSCエピフォトスキンケアプロ」です。SNSでも話題のこちら、もちろんあのミュゼプラチナムの製品ですから品質は確か、SSC脱毛ならではのメリットが十分に自宅で試せます。

SSC式脱毛のまとめ

光脱毛といえばIPLが一般的でしたから、痛みは多少は感じても仕方のないことと諦めていた方も多いでしょう。でもこの業界も日々進化しているのです。お肌の美しさと毛の少なさ、どちらの効果も得られる一石二鳥の方法がSSCです。ゆっくりと綺麗を作っていきましょう。

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