【VIOにおすすめの脱毛器】効果ありの家庭用脱毛器おすすめは?効果的なやり方

VIO脱毛ができる家庭用脱毛器の選び方

VIOにおすすめの脱毛器

痛みが少ないフラッシュ方式の脱毛器を選ぼう!

家庭用脱毛器は様々なものがあり、それぞれ性能や特徴が違います。そのためどの脱毛器を選ぶかによって脱毛の効率なども大きく変わってきます。
脱毛方式には脱毛サロンで使われていることが多いフラッシュ式と、医療脱毛で使われることが多いレーザー式の2種類があります。おすすめなのがフラッシュ式脱毛器です。
フラッシュ脱毛器は商社範囲が広く、痛みも弱いため、脱毛が初めての人や慣れていない人でも気軽に利用することができます。

VIOの全てのパーツに対応している脱毛器を選ぼう!

脱毛器によってはVIOの脱毛に対応していないものもあります。VIO部分は太い毛が多く、痛みを感じやすい場所です。そのため他の部位では気にならない痛みが強く出てしまうこともあります。そのためVIOに対応していない脱毛器でVIOの脱毛は絶対にしてはいけません。
また脱毛器の中にはVIOすべてができるのではなく、Vのみを行うことができるものもあります。それを購入したものの、IやOも脱毛したいと後悔してしまうこともあります。そのため脱毛器を選ぶときには、VIOすべてに対応したものを選ぶようにしましょう。

照射の出力レベルを細かく設定できる脱毛器を選ぼう!

脱毛器ごとにどの程度の力で照射を行うことができるかは違います。一定の力でしか照射ができないものから、細かく出力レベルを変えることができるものもあります。
脱毛器を選ぶときには、出力レベルを変えることができるものを選ぶようにしましょう。
脱毛の効果は人によって個人差が大きいです。そのため自分の肌に合わせたレベルで照射をしなければいけません。また部位によっても効果の出方は違うため、出力を変えるものを使えば、より効果的に脱毛を行うことができるのです。

冷却機能がついている脱毛器を選ぼう

脱毛器はどうしても施術時に痛みが出てしまうため、それをできるだけなくすためには幹部を冷やすことが重要です。そのため脱毛器の中には、冷却機能を備えていて、脱毛器を肌に充てるだけで冷却まで行ってくれるというものもあります。
そのため脱毛器を選ぶときには、冷却機能のついているものを選ぶようにしましょう。冷却機能がついている脱毛器を選べば脱毛をする際の痛みを少なくすることができるため、脱毛もしやすくなります。特にVIOのような痛みが出やすい部位の脱毛をする人は、冷却機能がないと痛みが強すぎることもあるので注意しましょう。

VIO脱毛ができる家庭用脱毛器のおすすめを紹介します

VIOにおすすめの家庭用脱毛器・脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボホームエディションは、脱毛サロンの「脱毛ラボ」が販売しているホームケアアイテムです。

サロン同様の効果が得られる高機能な家庭用脱毛器なので、エステと併用することで脱毛効果を維持できると人気となっています。

もちろん、サロンに通わずに家庭用脱毛器だけを購入することができます。

痛みを軽減する冷却機能がついているため、痛みを感じやすいVIO脱毛におすすめの脱毛器です。

また、照射の出力レベルを5段階で調整できたり、連射モードにより手早く脱毛をすることができるなど高機能な脱毛器です。

できたり、連射モードにより手早く脱毛をすることができるなど高機能な脱毛器です。

脱毛ラボホームエディションの価格は?

脱毛ラボホームエディションの価格は税別64,980円となっています。脱毛サロンで全身脱毛をするのに比べると高いと感じるかもしれませんが、こちらの場合は脱毛サロンに比べて多く照射をすることもできるため、お得に脱毛をすることができます。

脱毛ラボホームエディションの脱毛範囲は?

脱毛ラボホームエディションで脱毛することができる部位は、おでこ・こめかみ・小鼻・鼻毛・鼻下・乳輪・胸・お腹・へそ周り・もみあげ・あご周り・ワキ・VIO・うなじ・腕・足・手の甲・指・背中・ヒップです。
VIOの脱毛も可能となっています。
ですがほくろやシミ、日焼けをしている部分への照射はできません。

脱毛ラボホームエディションの脱毛方式は?

脱毛ラボホームエディションでは脱毛サロンでも使われることがあるフラッシュ方式のIPL脱毛で脱毛を行います。
この方法ではメラニン色素に反応しやすい光を照射することで脱毛を行います。毛の濃い部分やVIOの脱毛にも適しています。

脱毛ラボホームエディションに搭載されている機能は?

脱毛ラボホームエディションには冷却機能が搭載されています。そのため脱毛をしながら幹部の冷却をしていくことができます。
また連射モードも搭載されているため、自分の肌質に合わせて照射速度5段階を調整することもできます。

脱毛ラボホームエディションの照射回数は?

脱毛ラボホームエディションは30万回の照射を行うことができます。これは全身脱毛に換算すると、約30回分にもなるため、お得に脱毛をすることができます。
なおカートリッジ式ではないため、カートリッジの交換も必要なく、購入すれば30万回の照射が可能になります。

脱毛ラボホームエディションのおすすめの使用頻度は?

脱毛ラボホームエディションでは毛根がある状態でなければ脱毛効果を得ることができません。そのためは毎日使用しても十分な脱毛効果を得ることはできません。
脱毛効果を高めるためには、2週間~8週間に1回の頻度で照射するようにしましょう。

VIOにおすすめの家庭用脱毛器・ケノン

ケノンはVIOのように細かく入り組んでいるパーツにも使いやすいカートリッジがあり、パーツにより5種類のカートリッジを付け替えることで全身をくまなく脱毛することができます。

照射の出力調整が10段階と細かく設定でき、最高出力のレベル10では脱毛サロン級の効果を実感することができます。

VIOのようにお肌が敏感な部分は、肌に優しいレベル1など低出力で脱毛することができます。

脱毛ラボホームエディションのように冷却機能はついていないので、照射前後に肌を冷却する必要があります。

ケノンの価格は?

ケノンの価格は税込69,800円となっています。脱毛サロンと比較すると高く感じるかもしれませんが、照射回数もこちらのほうが多く、自分で好きなだけ脱毛をすることができるため、お得に脱毛をすることができます。

ケノンの脱毛範囲は?

ケノンで脱毛することができる部位は、ワキ・Vライン・顔・胸毛・お腹・腕・手の甲・指毛・モモ・スネなどです。Vラインは脱毛することができますが、IラインやOラインは使用することができないので注意しましょう。

ケノンの脱毛方式は?

ケノンの脱毛方式はフラッシュ方式となっています。脱毛サロンで使われている業務用の脱毛器に比べて照射の出力を抑えているため、もともと痛みが弱いフラッシュ脱毛の痛みをより少なくすることを可能としています。

ケノンに搭載されている機能は?

ケノンは自分で好きなように出力を調節することができます。10段階もの調整ができるため、自分の肌にはわせた脱毛を可能としています。
また複数のカートリッジが備え付けられていて、それぞれ違った効果を得ることができるため、ケノン1台で幅広い脱毛をすることができます。

ケノンの照射回数は?

ケノンには5種類の脱毛に使えるカートリッジがあり、それぞれで照射回数が違います。またどの出力レベルで照射をするかによっても回数は変わります。
その一覧は以下のようになります。

・スーパープレミアムカートリッジ
レベル1:300万発
レベル10:50万発
・プレミアムカートリッジ
レベル1:100万発
レベル10:30万発
・エクストラカートリッジ
レベル1:20万発
レベル10:1万発
・ストロングカートリッジ
レベル1:8.5万発
レベル10:1万発
・ラージカートリッジ
レベル1:20万発
レベル10:13万発

ケノンのおすすめの使用頻度は?

ケノンを使用する場合、何回目の照射なのかによって適切な期間は変わります。照射を始めてから5回目程度までは、2週間に1回照射をすることができます。その後は肌の様子を見ながら照射することになります。
ですが1か月に2回までとなっているため、それを超えないようにしましょう。

VIOにおすすめの脱毛器・トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

レーザーは照射の出力が高く脱毛効果が高い分、痛みを感じやすいといわれています。

クリニック級の脱毛効果を実感したい方や、早く効果を実感したい方はレーザー式のトリアがおすすめです。

充電式のため1回の使用可能時間は30分と短いのがネックです。

また、照射面積が小さいためひとつのパーツを完了するのに時間がかかってしまいます。

また、Vラインには対応していますが、Iライン・Oラインには対応していないため、VIO全てを脱毛したい方には不向きです。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xの価格は?

パーソナルレーザー脱毛器4Xの価格は税込54,800円となっています。この価格は、脱毛クリニックで医療脱毛を受けるのに比べるとかなり安い金額になっています。
そのためできるだけ費用を抑えてレーザー方式で脱毛をしたいという人にはおすすめです。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xの脱毛範囲は?

パーソナルレーザー脱毛器4Xで脱毛することができるのは、腕・ワキ・脚・手足の指・背中・胸・腹部・Vライン・顔の鼻から下の部分です。
IラインやOライン、顔の鼻よりも上の部分の脱毛には使うことができないので注意しましょう。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xの脱毛方式は?

パーソナルレーザー脱毛器4Xは医療脱毛で使われることが多いレーザー脱毛方式で脱毛を行うことができます。
そのためより強力な脱毛をすることができ、「フラッシュ方式では効果の出にくかった薄い産毛や太い毛に対しても脱毛することが可能です。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xに搭載されている機能は?

パーソナルレーザー脱毛器4Xでは自分の肌質に合わせて出力を5段階で調節することができます。そのためフラッシュ方式に比べると痛みを感じやすいのですが、調整することで可能な限り痛みを減らすことができます。
照射回数を表示するカウンターもついているため、自分がどれだけ照射したのかも簡単に確認することができます。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xの照射回数は?

パーソナルレーザー脱毛器4Xはカートリッジ式ではないため、電池の寿命がくるまで使用することができます。そのため何回照射すれば終わりというわけではありません。
目安としては、500回の充放電となっています。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xのおすすめの使用頻度は?

パーソナルレーザー脱毛器4Xの脱毛頻度は、脱毛を初めてから3か月の間は2週間に1度の頻度で行うことが推奨されています。
その期間を超えたら、肌や毛の様子を見ながら、1か月に1回を目安に脱毛をするようにしましょう。

VIOにおすすめの脱毛器・LAVIE(ラヴィ)

LAVIE(ラヴィ)はフラッシュ式の家庭用脱毛器で、VIOの全てのパーツに対応しています。

本体が大き目の設計なので広範囲のパーツは照射回数が少なく短時間で完了できるのがメリットです。

しかし、VIOのように細かい部位は本体が大きいため多少の使いずらさがあります。

照射の出力レベルが7段階で設定できるため、肌の状態や痛みのレベルに合わせて細かく調整することができます。

カートリッジの寿命が短いのがネックですが、広範囲を短時間で脱毛したい方におすすめです。

LAVIE(ラヴィ)の価格は?

自宅で脱毛をと考えた時に気になるのはまず脱毛器のお値段ですね。お手頃価格で購入したいと考えるのは、当然のことです。
ではVIO脱毛におすすめだというLAVIEのお値段はどの程度なのでしょう。調べてみたところ大体、5万円台で購入できることがわかりました。

LAVIE(ラヴィ)の脱毛範囲は?

LAVIEの特徴は肌に優しい脱毛機だということです。なので脱毛範囲はほぼ前進と言っていいでしょう。
顔やその鼻下、うなじから脇へ胸、お腹やへそ周りにへそ下、背中まで脱毛可能です。腕も、ひじの上下や手の甲、指荷物替えます。
もちろん腰やVIOに脚全体、足の甲指まで脱毛が可能です。

LAVIE(ラヴィ)の脱毛方式は?

この様に体全部、肌の繊細なVIOや顔まで離床ができるのは、LAVIEの脱毛方式がIPL脱毛方式だからです。
脱毛サロンなどでもこの方式を使用して脱毛していますので、そう言った意味でも安心して利用のできる脱毛器なのです。

LAVIE(ラヴィ)に搭載されている機能は?

LAVIEにはまた多彩な機能が搭載されています。7段階のパワー調整機能があるので、肌に合わせて調節ができます。
1回の照射を数回に分けて行う連射機能やオート照射機能のお陰で、手軽に脱毛ができるのも特徴です。
またミュート機能も搭載されているので、夜中でも安心して使うことが出来ます。

LAVIE(ラヴィ)の照射回数は?

しかしこのLAVIE、照射回数は何回くらいまで可能なのでしょうか。コスパも気になりますよね。
LAVIEの照射回数は約10万回、カートリッジ方式なのでカートリッジを交換すればまた利用出ます。非常にコスパのいい脱毛器なのです。

LAVIE(ラヴィ)のおすすめの使用頻度は?

あまり間を置かずに脱毛器を使用しても、それで脱毛効果が上がるというものでもありません。
LAVIEの場合、最初は2週間に1回程度、3ヶ月目以降は3週間に1回程度がおすすめです。その後は毛の生えるスピードを見つつ、加減していくといいでしょう。

VIO全てに対応している家庭用脱毛器だけに絞って比較!

VIO全てに対応している脱毛器/脱毛ラボホームエディション vs LAVIE(ラヴィ)

多くの家庭用脱毛器はVラインには対応していますが、IラインやOラインには対応していない機種が多いです。

VIO全てのパーツに対応している家庭用脱毛器は、脱毛ラボホームエディションとLAVIE(ラヴィ)です。

どちらを選べば良いか迷ってしまう方は「コスパ」「時間」「痛み」の3つのポイントで2つの商品を比較したので参考にしてみてくださいね。

本体価格は脱毛ラボホームエディションよりラヴィの方が安い

VIO全てに対応しているのはLAVIEと脱毛ラボホームエディションです。どちらのほうがコスパがいいのかも気になりますね。
本体価格だけ見で見ると、LAVIEが5万5000円程度で入手できるのに対して、脱毛ラボホームエディションは5万9000円程度の価格です。
価格はLAVIEに軍配が上がりますね。

1照射あたりの価格はラヴィより脱毛ラボホームエディションの方が安い

しかし1台で何回照射ができるのかも、コスパに関係してきます。LAVIEは10万回程度の照射回数が可能ですが、脱毛ラボホームエディションの場合30万回が可能です。
ということは、1照射当たりのコスパは、脱毛ラボホームエディションのほうがいい、ということです。

ラヴィは照射回数が少なくカートリッジの交換にもお金がかかる

LAVIEの場合、カートリッジを交換すればもちろん、照射回数を増やしていくことは可能です。
しかしカートリッジを交換するにはその購入が必須だということで、ここでもお金がかかってしまうのです。これはコスパの面では痛いですね。

コスパはラヴィよりも脱毛ラボホームエディションの方が良い

こうしてコスパ面を細かく見てみると、LAVIEよりも脱毛ラボホームエディションのほうが上ということになります。
金額面とコスパを考えていくと、LAVIEよりも脱毛ラボホームエディションの購入をおすすめしたいです。

脱毛ラボホームエディションには冷却機能がついているため脱毛前後の冷却の必要がなく短時間で脱毛ができる

脱毛にかかる時間いついてはどうでしょう。
脱毛ラボホームエディションの大きな特徴として、冷却機能がついていることが上げられます。
普通脱毛の前後には、自分で脱毛部分を冷やすのですが、その必要がなく結果時間も短時間で脱毛が可能になるわけです。
面倒くさがりさんには特に、この機能は見逃せませんね。

ラヴィには冷却機能がついていないため脱毛前後の冷却が必要

LAVIEの方には残念ながらこの冷却機能がついていません。なので自分で脱毛の前後、肌ケアとして脱毛部分を冷やすことが必要です。
ちょっと面倒ではありますが、自分で自分の肌ケアをしたい人の場合は、自分に合わせて冷却もできるというメリットがあります。
しかし時間が余計にかかることも事実です。

ラヴィは連続照射ができないため1照射に時間がかかる

LAVIEの場合連続照射ができないことが、脱毛にかかる時間に対してのデメリットになっています。
その分丁寧に、肌に合わせた脱毛ができるので、ゆったりと脱毛時間を楽しむこともできるのです。ただ時短という点に関しては、いささか残念だと言うしかありません。

ラヴィよりも脱毛ラボホームエディションの方が脱毛にかかる時間が短くおすすめです

脱毛にかける時間というものをメインに考えた場合、脱毛ラボホームエディションのほうがLAVIEよりもおすすめになります。
時間に余裕のない人の場合、自宅での脱毛もできるだけ短い時間で、と思うのは当然です。そうした人には、脱毛ラボホームエディションをおすすめしたいです。

ラヴィも脱毛ラボホームエディションも細かく照射の出力が設定できるため痛みを軽減することができる

さて痛みに関してはどうでしょう。痛みに敏感な人には、これは知っておきたいポイントですね。
LAVIEも脱毛ラボホームエディションも、照射の出力の設定が細かくできるようになっています。感じる痛みの程度に合わせて調節できるのが嬉しいですね。

脱毛ラボホームエディションには冷却機能がついているため痛みが軽減できる

痛みの問題となると、もう1つ脱毛ラボホームエディションの機能が役立ってくれます。
冷却機能搭載なので、簡単に冷やすことが出来、その結果痛みを軽減できるのですね。特にVIOや脇などは、しっかりと冷やして脱毛器を使いたいものです。
脱毛ラボホームエディションはその点、楽に冷却ができるので大変に便利です。

コスパ・時間・痛みの3つのポイントからVIO脱毛にはラヴィよりも脱毛ラボホームエディションの方がおすすめです!

こうして比較してくると、時間、コスパ、痛みの3点どれも軍配が上がるのが、脱毛ラボホームエディションになります。
実際この3つのポイントは、家庭用脱毛器を購入使用する際に決め手となるものです。そうした意味でも、脱毛ラボホームエディションの利用をおすすめしたいですね。

家庭用脱毛器で本当にVIO脱毛ができる?VIOへの効果について

VIOは毛が太く濃いため毛が薄い腕や体幹などに比べて2倍の時間が必要

家庭用脱毛器でもVIOラインのお手入れは可能です。しかしVIO部分の毛は太くしかも濃いですよね。
なので他の部分、特に腕とかの毛が薄い部分に比べると、かなりの時間が必要になってきます。大体2倍程度はかかると見てください。
実際この部分の脱毛に関しては、プロである脱毛サロンでプロ用の脱毛器を使用しても、やはり時間がかかるものです。
家庭用脱毛器の場合出力も抑えてありますから、どうしても時間がかかることになりますね。
VIOラインの脱毛は、時間に余裕のあるときに、と心得ておきましょう。

家庭用脱毛器でVIOの自己処理が不要なレベルの効果を得ることはできる

家庭用脱毛器の場合、サロンなどで使用されているプロ用の脱毛器に比べると、出力自体低くなってはいます。
使用者の安全と言う点からも、これは仕方のないことです。何しろサロンでプロが使う機械と、素人が自分で自分に使用する機械が同じ出力では危険です。
でも気になるのは、そうした弱い出力の脱毛器でもVIOの自己処理が可能かということですね。特に毛が太く濃い部分ですから、本当に可能か気になります。
しかしその点については心配はいりません。処理できるだけの能力は、家庭用の脱毛器でも充分に備わっています。
ただどうしても、回数は多くかかることだけ憶えておいてください。

家庭用脱毛器では永久脱毛はできない/完全に毛をなくすにはレーザー脱毛が必要になります

さて家庭用脱毛器で脱毛したら、永久脱毛できたことになるのでしょうか。
残念ながらそうではありません。家庭用脱毛器はサロンで使用の脱毛器と同じく、光脱毛方式のものです。これは永久脱毛は出来ないシステムなのです。
脱毛しているうちにだんだんと毛が細くなっていきますが、完全になくなるということはありません。
もし完全に永久に脱毛したい場合は、レーザー脱毛で処理する必要があります。つまり、医療脱毛をする必要があるということです。

家庭用脱毛器でVIOを脱毛するやり方を紹介します

VIO脱毛をする前にアンダーヘアを短くシェービングする

いきなり脱毛器を、何の下処理もせずに使うことは出来ません。まずアンダーヘアを短くカットします。できれば1ミリ位残すつもりでカットしてください。
この時に、特に場所が場所なだけに怪我をしないように気をつけてくださいね。しかも身体の硬い人には、いささかきつい姿勢にもなります。
なので刃がむき出しになったハサミとかカミソリではなく、電気カミソリとかシェーバーを使いましょう。これならハサミとかカミソリよりもずっと安全に処理ができます。
顔用のシェーバーの利用をおすすめしておきますね。

全処理の後はしっかりと保湿をすることで痛みを感じにくくなる

痛みの軽減のためにも、肌のためにも保湿は必須です。特に下処理でカットした後、シェーバーを使ったりした場合にも、摩擦で肌は乾燥しています。
これをしっかりと保湿してあげると、痛みも軽減できますし肌への負担も少なく出来ます。
それに加えて、肌に水分が多いと光が浸透しやすくなるというメリットもあります。光が浸透しやすくなれば、脱毛効果も上がります。
もちろん脱毛の終了後にも、保湿を忘れないようにしてくださいね。

脱毛器を使用する前後に保冷剤で冷やすと痛みが軽減される

肌は冷やすとそれだけ、痛みとか痒みを感じづらくなります。これを利用するのも大事なことです。
家庭用の脱毛器は出力も弱いですし、しかも光脱毛システムなので痛みに関してはさして強くありません。
しかし痛みに敏感な人の場合、脱毛器を使う前に冷やすことが大事です。感覚が鈍くなるので、痛みを感じづらくなるのですね。
加えてVIO部分は痛みに敏感でもあります。きちんと冷やしてから脱毛器を使用しましょう。
もちろん終了後も、炎症など多少は起こしていますので、それを鎮めるためにも冷やしてあげることを忘れないでください。

VIOは痛みを感じやすいため使い始めは照射の出力を最低レベルにしておく

痛みに強い人でも、VIOはやはり他の身体の部分よりも痛みを感じるのは当然のことです。
冷却ももちろん効果がありますが、それに加えて照射の出力も考えておきましょう。
特に慣れないうちは照射出力を弱めにして様子を見ることが大事です。できれば最低レベルにしておくといいでしょう。
使用後に、肌に問題がないか痛みをどの程度感じたかを把握して、次に使用する時の目安にしておきましょう。
痛みに敏感だと自覚のある人は特に、用心しつつ使用していきたいですね。

体調や肌状態によっては痛みに敏感になることがあるため、その日の状態に合わせて出力を調整する

人間というものは日々、調子が変わるものです。何時もと同じと思っても、何かの拍子に身体の調子が変化することもあります。
もちろん女性の場合、生理という問題もあります。生理前など、肌がひどく敏感になることってありませんか。
生理の前後などはもちろん、脱毛器の使用を控えることをおすすめしたいです。
またちょっとした不調や寝不足などで、肌が傷んだりすることもあります。ちょっとこすっただけで、あれと思うようなことです。
そうした時には身体に合わせて出力も調整してください。無理に何時もと同じに脱毛すると、肌を傷める原因になってしまいます。

VIO脱毛におすすめな家庭用脱毛器のまとめ

VIOの脱毛を家でできるというのは、何よりも恥ずかしがり屋さんにはありがたいものです。
でもそれには、それなりの準備をして臨まなくてはなりません。何よりも敏感で繊細な部分です。充分に注意して行いたいものですね。
家庭用脱毛器の選択も大事になります。
コスパ、痛み、脱毛にかかる時間など充分に調べた上で購入をしたいですね。
VIO脱毛のできる家庭用脱毛器中から、自分にちょうどフィットする製品を選ばなくてはなりません。
これは個人差というものもありますので、口コミでを見ての選択はもちろんできますが、最終的には自分で選ぶ必要が出てきます。
なので、この3点のどれを最も重視するか、これを絞って脱毛器を選ぶことをおすすめします。
痛みだけはどうにも我慢ができないとなったら、それに適応した脱毛器を選びたいですね。
例えば脱毛ラボホームエディションの場合、冷却機能がついています。これがあればすぐに肌を冷やすことが可能なので、痛がりさんにはおすすめと言えます。
VIO脱毛自体の手順は、大体どの脱毛器を使用しても同じです。なので選ぶほうが、自分が何を求めているかを把握して、これだと断言できる脱毛器を選んでください。
そうすれば、自宅で快適にきれいなツルツルの肌が手に入れられますよ。

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