【脱毛ラボの解約方法】ローンやクレジットの返金額や解約手数料/返金の時期や期限

脱毛ラボの解約方法/解約の手順や電話連絡について

脱毛ラボの解約方法

脱毛ラボの解約の流れ1・まずコールセンターに連絡し解約手続きの予約を入れる

脱毛ラボで利用しているコースを解約したい場合には、最初に脱毛ラボのコールセンター(0120-262-036)に電話連絡し、解約したい旨を伝える必要があります。
電話で解約について伝えると、自分が利用している店舗に取り次いでもらうことができるので、そこで解約鉄づ意を行う日程を決めることになります。
脱毛ラボの解約の申し込みは電話で行うことができますが、解約の手続き自体は書類への記入事項などもあるため、必ず店舗に行く必要があるので覚えておきましょう。

脱毛ラボの解約の流れ2・解約手続きの予約日に店舗で手続きを行う

解約手続きを行う予定日になったら、自分が普段利用している店舗に向かいましょう。そこで解約書類へ必要事項を記入することで解約手続きが完了します。
この時に必要なものは、印鑑と通帳です。解約時に利用することができる印鑑は、脱毛ラボでコースを契約した時と同じものである必要があります。異なる物だと解約手続きが進まないこともあるので注意しましょう。また通帳は返金がある場合に振込先の口座番号が必要になるので、忘れないようにしましょう。

脱毛ラボの解約の流れ3・解約手続き終了後に返金される

脱毛ラボに解約の申し込みをし、店舗で解約に必要な書類に必要事項を記入し終われば、ユーザー側が行う解約手続きはすべて完了します。
その後脱毛ラボ側で解約が進められます。
なお返金がある場合には、原則解約手続きから約30日以内に指定した口座に返金分の金額が振り込まれます。
もし解約から30日以上経過しても返金が行われない場合には、脱毛ラボに問い合わせをする必要があります。問い合わせはメールもしくはコールセンター(0120-262-036)で行うことができます。

脱毛ラボの途中解約/クーリングオフの方法やクーリングオフ可能な条件は?

脱毛ラボの途中解約とクーリングオフの違いは?

脱毛ラボでは途中解約の他にクーリングオフを利用することもできます。
クーリングオフの場合は申し込みを行ってから一定期間以内に解約を行った場合に適用され、解約手数料などもかからず、全額を返金してもらうことができる制度です。
一方で途中解約の場合は、脱毛を行った分や解約手数料が引かれた金額が返金されることになるので、支払った金額の全額が戻ってくるわけではありません。
脱毛ラボでクーリングオフを利用するためには一定の条件を満たす必要があり、それを満たせない場合には途中解約を行うことができます。

脱毛ラボのクーリングオフを利用できる契約の条件は?

脱毛ラボに契約をしたものの、良く考えてみたらやっぱり辞めたいと思う人もいるでしょう。そんな人は、以下の3つの条件を満たしていたらクーリングオフを行うことができます。
・契約してから8日以内である
・契約したプランが1ヶ月以上である
・契約金額が5万円以上である
この3つの条件を満たしてさえいれば、契約自体を取り消すことができます。
ですが回数制のパックプランはクーリングオフの対象ですが、単発プランや月額制プランは対象外なので覚えておきましょう。

脱毛ラボの契約をクーリングオフする方法・クーリングオフ書面を郵送する

郵送先:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー8階
株式会社セドナエンタープライズ 営業管理課行

脱毛ラボの契約をクーリングオフする方法・クーリングオフ書面の記載例

クーリングオフの口座名義人は契約者本人の名義にする

クーリングオフを行う際には、返金先の口座を指定する必要があります。その時に指定する口座は、自分名義の口座にしましょう。
ですが契約者が未成年の場合は親権者同意書に記載した親権者の名義でも返金してもらうことができます。

クーリングオフの有効期限は契約日を含めた8日間以内の消印

脱毛ラボでクーリングオフを利用するためには、契約してから8日以内である必要があります。この8日以内というのは、契約書を受け取った日を1日目と考えたものとなります。そのため契約書を受け取った日から8日以内に必要書類を郵送する必要があります。
消印がこの期日を超えてしまった場合にはクーリングオフは利用することができないので注意しましょう。

返金がある場合はクーリングオフの書面が到着後30日以内

脱毛ラボでは途中解約を行った場合には解約手続きが完了してから30日以内に返金が行われます。
クーリングオフの場合も30日以内に返金を受けることができるのですが、これは書類を郵送した日ではなく、その書類が脱毛ラボに到着してから30日以内に行われます。
そのため郵送してからで考えると、30日以上かかってしまうことがあります。
また、口座情報に誤りがある場合には30日以上かかってしまうことがあるので、口座情報が間違っていないかを書類の郵送前に確認しておきましょう。

クレジット決済の場合は脱毛ラボ側が決済の取り消しを行う

脱毛ラボのコースの支払いをクレジットカードで行っているという人も多いでしょう。その場合には現金が口座に返金されるわけではなく、クレジットカードの決済が取り消されることになります。
その際の決済の取り消し手続きは脱毛ラボ側が進めてくれます。
そのためクレジットカードで支払いをしたという人も必要な場合にはクーリングオフを利用しましょう。

脱毛ラボでは電話でのクーリングオフの受付はしていないので必ず書面で行う

脱毛ラボのクーリングオフは電話で行うことができず、必ず書面で郵送で行う必要があります。途中解約の場合は電話で申し込みをしていましたが、クーリングオフの場合は異なるので注意しましょう。
郵送の場合、郵便局などに行く必要もあり、申し込みにも時間がかかってしまいます。クーリングオフは8日以内の申し込みが必要なので注意しましょう。

脱毛ラボの途中解約の返返金額や返金手数料の計算方法/解約の有効期限は?

脱毛ラボのパックプランを契約の場合は契約額から「1回単価×回数分」を差し引いた返金額となる

脱毛ラボでは保証期間内であれば途中解約をした時には、契約金額から(1回単価×施術した回数)と解約手数料を引いた金額を返金してもらうことができます。
例えば全身脱毛54ヵ所回数パック6回175,978円を4回利用した状態で解約した場合には、1回単価は29,330円なので2回分で58,660円から手数料が引かれた金額が返金されることになります。

脱毛ラボの解約手数料は「契約金額の残金の10%」とし解約手数料の上限は20,000円となる

脱毛ラボでは前述の通り、解約時には解約手数料が必要になります。この金額は20,000円を上限として返金額の10%になります。
最大が20,000円というのは法律で決められているため、それ以上の金額を請求されることはありません。

脱毛ラボの返金処理は現金払い・クレジット払いのいずれであっても店頭では行えない

脱毛ラボの契約を行う際には、支払方法を現金払いとクレジット払いから選ぶことができます。
ですがどちらの方法で支払いを行っていたとしても、返金処理は店頭では行うことができません。必ず銀行振り込みで行われることになります。

脱毛ラボの契約をローン(分割)で結んだ場合は解約の際に脱毛ラボへの手数料とローン会社への割賦手数料相当額割の両方の支払いが必要な場合がある

脱毛ラボの支払いでローンや分割払いを利用しているという人もいるでしょう。そんな人の場合は、解約時に脱毛ラボへ支払う手数料と、ローン会社へ支払う割賦手数料相当額割の両方の支払いが必要になってしまうこともあります。
そのため、通常の解約時以上の金額を支払わなければいけなくなるので覚えておきましょう。

脱毛ラボの解約返金額の銀行振り込みの手数料は会員負担となる

脱毛ラボの返金は、必ず銀行口座への振り込みで行われます。その時には振込手数料が必要になりますが、その金額は会員側が負担することになります。
前述の通り手数料を支払いたくないからといって店舗で返金をしてもらうこともできないので、結果振り込まれる金額は手数料分も差し引いた金額になってしまいます。

パックプランをキャンペーンで契約した場合は「支払い額からキャンペーン価格で購入した場合の1回単価×回数分」を差し引いた残金を返金額とする

脱毛ラボを利用している人の中には、何らかのキャンペーンを利用しているという人もいるでしょう。そのような人が解約をした場合には、支払った金額からキャンペーン価格が適用された場合の1回単価を回数分差し引いた金額が返金されることになります。

脱毛ラボの月額制プランを途中解約をする場合は1か月前(前月)までに退会の依頼が必要となる

脱毛ラボの月額制プランを利用している人が解約を行う場合には、解約の1ヶ月前までに申し出る必要があります。
解約は解約の申し込みが行われた翌月に適用されるため、解約を申し出た当月は解約がされていない状態になります。

脱毛ラボでは脱毛を受ける前の解約でも解約手数料20,000円が発生するので注意しましょう!

脱毛ラボでは、クーリングオフを利用した場合以外では1度も施術を受けていなかったとしても解約手数料が発生してしまいます。
解約手数料は前述の通り基本は20,000円を上限として返金額の10%となっています。ですが利用前の解約の場合は、解約手数料は20,000円となります。
そのため1度も施術を受けずに解約をする場合には、クーリングオフの期間内に行うようにしましょう。

脱毛ラボの16か月無料キャンペーンで利用した場合は契約から17か月以内に解約することはできない

脱毛ラボでは16か月無料キャンペーンが開催されています。このプランは16か月間は無料で利用することができますが、最低契約期間が17か月となっています。そのため途中で解約したいと思っても、17か月以内には解約をすることができません。
最短で解約をしたい場合には、契約から16ヶ月目に解約手続きを行うようにしましょう。

脱毛ラボのパックプラン6回コースの途中解約の有効期限は1年間

脱毛ラボでは契約プランごとに有効期間が決まっています。この有効期間を超えてしまうと、途中解約をした時に残りの金額の返金をしてもらうことができません。
パックプラン6回コースの場合には、1年以内となっています。この期間を超えてしまうと、施術が残っていても返金が受け取れないので注意しましょう。

脱毛ラボのパックプラン9回コースの途中解約の有効期限は1年半

脱毛ラボでは前述の通り、プランごとに解約時に返金が行われる期間が決まっています。
パックプラン9回コースの場合には、有効期限は1年半となっています。
もし解約をしようと思った時にこの期限を超えていた場合には、解約をするのではなくそのまま施術を受け続けた方がお得になるので覚えておきましょう。

脱毛ラボのパックプラン12回コースの途中解約の有効期限は2年

脱毛ラボのパックプラン12回コースの有効期限は2年となっています。もし施術を受けていて、満足いく結果が得られなかったとしても、この期間を過ぎてから解約をしてしまうと返金が行われないため、損をしてしまうことになります。
解約をする可能性がある場合には、この期間内に考えておくようにしましょう。

脱毛ラボは妊娠やコロナなど特別な理由で解約できる?

脱毛ラボは妊娠を理由に解約できる?

脱毛ラボでは妊娠をした方への施術は行っていません。そのため利用者が妊娠をしてしまった場合には、解約を行うことになります。特に月額プランの場合には、妊娠して施術を受けられない期間も料金を支払わなければいけないので解約をするのがおすすめです。

パックプランなら妊娠中は保証期間の延長がおすすめ

脱毛ラボをパックプランで利用している人が妊娠した場合には、解約をするのではなく、保証期間を延長してもらうのがおすすめです。
保証期間を延長してもらうことで、出産後ひと段落してから再度施術を受けなおすことができます。
この時に延長料金が必要になりますが、出産後も施術を受けたいという場合には保証期間の延長を利用しましょう。

脱毛ラボはコロナなど特殊な事情で解約できる?

脱毛ラボではコロナを理由に退会することも可能です。その場合にも通常と同じように店舗に相談することになります。
また有効期限の延長や施術予約のキャンセルなどによるペナルティについても相談に乗ってもらえるので、コロナ関係が不安な人は一度問い合わせてみるようにしましょう。

脱毛ラボの解約方法についてまとめ

脱毛ラボでは途中解約をすることで残っている金額を返金してもらうことができます。そのため何かしらの理由で途中で施術を受けるのを止めたいという場合にも費用を無駄にすることはありません。ですがその時には有効期限を確認する必要があり、それを過ぎてしまっている場合には解約ではなく施術を最後まで受けるのがおすすめです。
また契約から時間が経っていない場合には、いくつかの条件を満たすことでクーリングオフを利用することも可能です。こちらの場合は解約手数料なども必要ないため、支払った金額がそのまま戻ってくることになります。
解約の理由が妊娠やコロナウイルスによるものの場合は、店舗に相談することでどのように対処すればよいかも教えてもらうことができます。
脱毛ラボは解約ができないということはないので、体への不調が起きたりするようならば解約することも考えて利用しましょう。

タイトルとURLをコピーしました