【脱毛はいつから始められる?】平均年齢は?子供が脱毛する時の注意点について

【脱毛はいつから始められる?】平均年齢は?子供が脱毛する時の注意点について

脱毛はいつからできる?子供は何歳から脱毛できる?

脱毛はいつから始められる?

主な脱毛サロンの脱毛可能年齢

サロン名 脱毛可能時期・条件
キレイモ ・年齢制限なし

・初潮がきていること

銀座カラー ・16歳以上

・2回以上生理がきていること

脱毛ラボ ・12歳以上
ストラッシュ ・10歳以上
恋肌 ・15歳以上
シースリー ・10歳以上
エステティックTBC ・15歳以上

※18歳未満の方はデリケートゾーンの脱毛はできない

ラココ ・年齢制限なし
ミュゼ ・年齢制限なし

・生理周期が規則正しいこと

エピレ ・7歳以上

大手の医療脱毛クリニックの脱毛可能年齢

 

クリニック名 脱毛可能年齢・条件
アリシアクリニック ・16歳以上
リゼクリニック ・15歳以上
レジーナクリニック ・中学生以上
ブランクリニック ・年齢制限なし
湘南美容クリニック ・年齢制限なし

脱毛が可能な年齢・条件は初潮が来ていることとしているクリニック・サロンが多い

脱毛が可能な年齢としては正直具体的なルールは定められていません。
ですが6歳~脱毛ができるクリニックやサロンが多いです。
6歳~の脱毛に対して「ちょっと早いのでは?」と思う方も多いでしょう。
幼稚園の年長や小学生の低学年であればまだムダ毛を気にしていない子が多いです。
ちなみに毛が生えてくることはホルモンバランスとの関連があります。
女の子の場合10~14歳の間に初潮を迎えることが多く、この位の年齢からムダ毛を気にするようになります。
なので、ホルモンバランスのことを考えて初めての脱毛は初潮を向けてからが1番望ましいです。

脱毛が可能な年齢・条件は施術中に大人しくしていられる・大人の指示に従えることなどが多い

初潮を迎えていなくても施術中に大人しくすることができ、大人の指示に従える年齢であれば脱毛が可能です。
例えば、どの脱毛サロンやクリニックでも施術中の痛みは多少あります。
その多少の痛みに耐えきれず施術を途中中断してしまったり、施術中に泣き出してしまう子は6歳以上もしくは初潮を迎えた子でも脱毛が可能な年齢とは言えません。
多少の痛みに我慢でき、施術中に大人しくしていることができ、大人の指示に的確に従えることが脱毛が可能な年齢の第一条件と言えます。

医療脱毛クリニックはサロンに比べて照射パワーが強く肌へのダメージが心配されるため可能年齢が高めに設定されている

10代未満の場合肌が成長段階にあるため外部からの刺激に影響を受けやすく、脱毛後に火傷や腫れ、発熱といった肌トラブルが成人に比べると非常に起こりやすいです。
脱毛サロンに比べて照射パワーが強く、効果を感じやすい医療脱毛クリニックでは肌の成長が落ち着きだす16歳~の脱毛を推奨しています。
医療脱毛クリニックでは少しでもリスクを軽減させるために施術中は都度声掛けを行いながら肌の状態を見て照射を進めることが多いです。
未成年の脱毛は契約時に親権者の許可(保護者の同意)が必要になるため、万が一のリスクを考えてよく話し合ってから決めることをおすすめします。

脱毛はホルモンバランスが安定する16歳以降が望ましいとされている

未成年の早い内に脱毛が完了すると再びムダ毛が生えてくることがあります。
その理由としては脱毛サロンやクリニックが悪いのではなく体がまだ成長期であり十分に発達しきれていないからです。
先程お話をしましたが、毛はホルモンバランスに影響されやすいため成長ホルモンの変化で再び生えてくることがあるのです。
成長期のピークに達していることの多い16歳以降はホルモンバランスも比較的落ち着いています。
こうしたことからホルモンバランスが落ち着いた16歳以降から脱毛をすることで再び毛が生えてくることを阻止することができます。
ちなみに16歳を過ぎている高校生であっても、初潮をまだ迎えていない子は月経が2回以上来てから脱毛をすることが望ましいです。
初潮を迎えるということは体内のホルモンバランスが整い始めている証でもありますし、安定した生理周期になってから脱毛を始めることで効果を強く感じることができます。

ホルモンバランスが不安定だと肌のバリア機能も不安定となる照射による肌ダメージを受けやすくなる

ホルモンバランスがまだ落ち着いていない16歳未満の脱毛は肌トラブルの危険性が非常に高いです。
年齢が若ければ若いほど肌は薄くてデリケートで敏感な状態にあります。
医療脱毛で使用しているレーザーはサロンの光脱毛に比べて熱量が高く痛みを感じやすかったりします。
もちろんその分サロンよりも効果を感じやすいです。
こうしたことから成長過程である16歳未満は赤みや痒み、脱毛後の火傷や腫れ、発熱などの肌トラブルが起きやすくなるのです。
肌のバリア機能ができる16歳以降であればこうした肌トラブルはほぼ起きません。

子供は大人に比べて外で過ごす時間が多く日焼けしている子が多い/日焼け肌の脱毛は火傷など肌トラブルのリスクがある

未成年の場合外遊びはもちろん部活動や体育授業、夏の海やプール、野外イベントといった外で過ごす時間が大人よりも多いためいつの間にか日焼けをしています。
医療脱毛で使用しているレーザーは強い光がメラニン色素に反応して毛包・毛乳頭部に光エネルギーが吸収して熱に変換し、組織を破壊するといった仕組みになっています。
もっと分かりやすく説明をすると、レーザーは黒い部分に反応するということです。
こうしたことから日焼けをしている肌に照射をすると火傷はもちろん腫れや炎症といった肌トラブルを引き起こします。
最近では安全性の確保ができない日焼けをしている場合は施術を断られることもあるので、脱毛の施術を受けている期間の日焼け対策はバッチリと行いましょう。
ちなみに脱毛できる日焼けレベルは日焼けの跡がほとんど目立たないことです。

子供が脱毛しても大丈夫?リスクはある?/子供が脱毛するときのリスクについて

子供が脱毛を始めるリスク1・事前処理により肌を傷つけるリスクがある

ムダ毛の自己処理に慣れていない子供が脱毛を始めるのは悪いことではないですが、施術を受ける前に必ず事前処理を行わなくてはなりません。
脱毛施術は数ヶ月に1回のペースで受けるため頻繁に自己処理が必要というわけではないですが、施術前の事前処理によってカミソリ負けをしてしまったり、痒みや発疹、切り傷や肌への強いダメージをつけてしまうリスクがあります。
脱毛をする部分にもよりますが、自己処理に慣れていない子には親が事前処理を手伝ってあげることで肌を傷つけるリスクを軽減することができます。

子供が脱毛を始めるリスク2・大人に比べてデリケートな子供の肌では自己処理により肌の乾燥が強くなることがある

未成年の肌は大人に比べて非常にデリケートです。
そのため脱毛施術前の自己処理によって乾燥が強くなることも。
カミソリやシェーバーでどんなに丁寧に剃ってもムダ毛と一緒に皮膚の一部が削り取られてしまうのです。
角層は肌の内側の水分が外に蒸発するのを防ぎ、外部からの乾燥や紫外線、ホコリなどから皮膚を守るというバリア機能を持っています。
この角層が自己処理によって傷ついてしまうと肌の保湿力が低下して肌が強く乾燥してしまうことがあります。
なので、未成年で脱毛施術を始める場合は必要以上に自己処理をしないことと、自己処理後はしっかりと保湿することが大切です。

子供が脱毛を始めるリスク3・間違った自己処理により埋没毛や色素沈着を起こすリスクがある

正しい自己処理の方法を知らずに間違った自己処理をしているとカミソリ負けや埋没毛、毛包炎や色素沈着といった肌トラブルを引き起こしやすくなります。
これでは脱毛でツルスベ肌になっても見た目が良くないです。
自己処理をするならカミソリがおすすめです。
カミソリで自己処理を行う時は肌の清潔な状態はもちろん、お風呂上りなどのお肌が柔らかい時に行います。
肌を傷つけないようにシェービングクリーム等を塗って滑りをよくすることも大切です。
自己処理後は肌への負担が少ない保湿剤でしっかりと保湿しましょう。
正しい自己処理の方法としては毛の流れに沿って剃り、押さえつけないように剃ることです。
ちなみに肌が乾いている状態でカミソリを使用するとカミソリと肌の摩擦が多く角質まで一緒に削ってしまい肌荒れの原因になるので気を付けて下さい。

子供が脱毛を始めるリスク4・子供の毛は大人に比べて薄く細いためフラッシュやレーザーが反応しにくく脱毛効果が低くなるリスクがある

脱毛効果が実感できるのは太くて濃い毛や剛毛です、
ですが小さい子にありがちな細くて薄い毛は黒ではなく茶色に近い毛の色をしていることからフラッシュやレーザーが反応しにくく脱毛が難しいです。
産毛脱毛が可能な脱毛器がないわけではないですが、子供の薄くて細い毛となると最新脱毛器でも対応できないことがあります。
こうしたことから若い年齢で脱毛をするのは脱毛効果が低く、どんなに施術回数を増やしても満足のいく効果を実感できないことがあります。
脱毛効果を得やすい毛の色が黒になった年齢から脱毛を始めることをおすすめします。

子供が脱毛を始めるリスク5・ホルモンバランスが不安定な時期に脱毛を始めるとホルモンバランスが安定した後に再びムダ毛が生えてくるリスクがある

未成年の場合成長ホルモンの働きが活発なため未成年のうちに脱毛を完了してもホルモンバランスが安定した数年後に施術をした部分から再び毛が生えてくることもあります。
ですが一度破壊した毛根から再生する可能性はほとんどないため、脱毛効果が全て無駄になるということはありません。
あくまで“また生えてくることもある“というリスクがあると思っていただければと思います。
成長ホルモンが安定してから脱毛を始めると、脱毛が完了した部分からまた生えてくることはありません。

子供が脱毛を始めるリスク6・子供の肌は大人に比べてデリケートなため照射による肌ダメージを受けやすいリスクがある

一昔前までは「子供のうちから脱毛すると肌に良くない」と言われ、子供の脱毛を敬遠する親が多く居ました。
その理由として成長中は皮膚の細胞の代謝が活発なためレーザーや光脱毛の光を当てるだけで成長途中の細胞に強いダメージを与えてしまう可能性があったからです。
子供の肌は大人に比べてデリケートなため皮膚に負担をなるべくかけない脱毛器の開発が進んだ今も大人に比べて子供の肌はダメージを受けやすいです。
肌トラブルを引き起こさないためにもある程度の年齢・身体になってから脱毛を開始することが望ましいです。

子供が脱毛を始めるリスク7・施術中に動いてしまったり指示に従えずに肌に余計なトラブルを起こすリスクがある

脱毛施術は決められた時間内に照射していきます。
そのため施術中不用意に動いたり、指示に従えず好き勝手なことをしてしまうと決められた範囲を時間内に終わらせることができず契約した回数の脱毛施術が終了しても脱毛できている部分とできていない部分の差が目に見えて分かることもあります。
これはスタッフや脱毛器が悪いのではなく指示に従えなかったことが原因です。
また、こうした行動は火傷や擦り傷、アザなどの通常の脱毛施術では起こりにくい余計な肌トラブルを引き起こします。

子供が脱毛を始めたらどんなことに注意すればいい?

子供が脱毛をする時の注意点1・自己処理後は乾燥しやすいため保湿を心がけましょう。

自己処理後は肌が炎症・乾燥を引き起こしやすくなっているためしっかりと保湿することが重要です。
また、保湿をしっかりすることで自己処理の際に起こりやすい埋没毛を出やすくすることができます。
肌がデリケートな子供は、体質に関係なく敏感用のローションや乳液がおすすめです。
ちなみに正しい保湿方法としては擦らないようにローションまたは乳液を肌に塗ることです。
ゴシゴシと肌に塗ると摩擦で肌を傷つけてしまうので気をつけましょう。

子供が脱毛をする時の注意点2・間違った自己処理により肌を傷つけるリスクがあるためクリームやローションなどで肌を保護しながら行いましょう

ムダ毛が気になって肌が乾いている状態でサッとカミソリで自己処理をしてしまいがちですが、肌が乾いている状態で自己処理を行うとダイレクトな摩擦によって肌荒れの原因になります。
なので、少しでも肌を傷つけないためにシェービングクリームやローション等を使用して肌の滑りを良くしてから自己処理を行ってください。
また、使用するカミソリも何度も繰り返し使用せず常に清潔なものを使用することで肌への負担を軽減することができます。

シェービングサービスが無料のサロン・クリニックを選ぶと安心です

「自己処理は肌に負担がかかる」「自己処理をすると肌を傷つけてしまう」などと言われると自己処理をすることが少し怖くなりますよね。
また、子供の自己処理となると「大丈夫かな?」と親も心配になってしまいますよね。
自己処理に対しての不安や恐怖がある人はシェービングサービスが無料の脱毛サロンやクリニックを選ぶことをおすすめします。
脱毛サロンやクリニックのほとんどがシェービング代が別途でかかったり、剃り残しでも料金が発生することが多いです。
ですが中には対象部位であれば無料でシェービングをしてくれたり、全身を無料でシェービングしてくれる脱毛サロンやクリニックがあります。
自己処理に自信がない人はシェービングサービスが無料の脱毛サロンやクリニックに行くと安心ですよ。

子供が脱毛をする時の注意点3・日焼けにより照射ができなくなったり、照射による肌トラブルのリスクが高くなるため紫外線対策をしっかりしましょう

日焼けをしている肌は紫外線によるダメージで火照っていたり、カサカサと乾燥しています。
こうした状態で施術を行うと肌に赤みが出たり肌が荒れるといった肌トラブルを引きここします。
また、あまりにも日焼けがすごい場合は照射ができないと断られることもあります。
肌トラブルを軽減するために毎日日焼け止めを塗ったり、ツバの広い帽子を被るなどして紫外線を直接浴びないように対策しましょう。
ちなみに日焼けによって施術を断られた場合、平均2ヶ月程の休止期間が必要になるためスムーズに脱毛を進めていくことが難しくなります。

子供が脱毛をする時の注意点4・脱毛後に体温が上昇すること(入浴や運動など)のリスクについてしっかり説明をしましょう

脱毛をした後の肌は非常にデリケートで毛穴や皮膚がダメージを受けている状態になっています。
個人差はありますが脱毛後に肌が火照っている感覚になるため肌を鎮静させることがすごく大切です。
脱毛後は体温が上昇して肌の赤みが増したり、入浴や運動で汗をかくとダメージを受けている毛穴に雑菌が入り込んで炎症などの肌トラブルを起こすこともあります。
また、脱毛後の肌は摩擦にも弱いので体を拭いた時に肌が擦れてヒリヒリすることもあります。
脱毛後に運動や入浴、汗をかくことをしなければこうしたリスクは起こらないので、説明が必要な子供にはしっかりと説明をしてリスクの恐ろしさを説明しておきましょう。

子供が脱毛をする時の注意点5・生理前後など体調が不安定な時期は無理に施術を受けることがないように説明しましょう

子供に限らず大人でも生理前後は体調が優れないことがあります。
生理前のPMS(月経前症候群)の症状が少しでもある場合は脱毛を受けない方が良いです。
無理して施術に挑むと施術中に気分が悪くなってしまったり、体調が悪化する可能性があります。
なので、生理前後はもちろん体調に不安がある時は施術を受けないことを子供に説明しましょう。
ちなみに、生理が終わって1週間後が脱毛効果が最も高いと言われている時期なので、生理が終わったらすぐに予約を入れなくても良いということも話しておくと良いですよ。

子供が脱毛を始める前に知っておきたいこと/サロン・クリニックの注意点

子供が脱毛を始める時はサロンもクリニックも親権者同意書が必要

未成年者が脱毛サロンまたはクリニックで契約をする場合原則として親権者(法定代理人)の同席が必要となり、契約内容を聞いた上で締桔となります。
どうしても同席が難しい場合は別紙の“親権者(法定代理人)同意書“をプリントアウトし、必要事項全て親権者(法定代理人)が記入・捺印をします。
そして契約を担当したスタッフが同意書に記入された連絡先に確認の電話をして契約は完了です。
未成年の子供が脱毛を始める際は親の同意・同席・捺印が必要だということを覚えておきましょう。

保護者同伴でなくても契約できるケースもある

「未成年者の場合保護者の同伴がないと契約はできません」としている脱毛サロンやクリニックがありますが、「同意書があれば親が同伴していなくてもOK!」という脱毛サロンやクリニックもあります。
仕事の都合で子供と一緒にカウンセリングに行けない人や自宅から少し遠い店舗で時間に余裕がない人は保護者の同伴がなくても契約できる脱毛サロンやクリニックで契約をすると楽ですよ。
子供だけで説明を聞いたり、契約をさせるのが心配な人は親の同伴が必須になっているところを選ぶと安心ですよ。

保護者同伴でなくても初回カウンセリングを行えるケースもある

“親権者同意書“を事前にプリントアウトし、記入しておけば保護者同伴でなくても初回カウンセリングを行えるケースがあります。
子供に「カウンセリングは1人で行きたい」と言われたらその意見に従いましょう。
親としては子供1人でカウンセリングに行かせるのは少し不安ですが、ムダ毛が気になる年頃の子供なので脱毛箇所を親に聞かれるのが嫌であったり、ムダ毛に対する悩みを聞かれたくないということもあります。
どうしても一緒に行きたい場合はカウンセリング時だけ親と子を別室対応にしてもらいましょう。

子供の脱毛が心配な場合はホルモンバランスが安定する16歳以降に始めると良い

未成年の脱毛に対して色々と心配な点がある場合は初潮を2回以上迎え、ホルモンバランスが安定すると言われている16歳以降に脱毛サロンまたはクリニックに通わせると良いでしょう。
16歳以降の脱毛であれば毛の太さや濃さも安定しているので満足のいく脱毛効果を得ることができます。
16歳未満の子供が脱毛をしたがったら、ホルモンバランスや脱毛効果についての説明をし、きちんと納得してもらいましょう。
それでも納得してもらえない場合はカウンセリングに行き、詳しい説明を聞いた上で再度話し合いをするといいですよ。

子供の脱毛が心配な場合は診察・治療がすぐに受けられる医療脱毛クリニックの方が安心

子供が脱毛施術を受けるとなると大人では考えられないようなトラブルが起きることもあります。
医療脱毛クリニックであれば脱毛サロンとは違い専門知識のあるスタッフが施術を行ってくれるだけではなく、火傷や肌トラブルの診察や治療に必要な薬も提供しています。
そのため子供の脱毛に対して少しでも心配な気持ちがある人は脱毛サロンでの施術よりも、医療脱毛クリニックの方が安心して任せることができます。
万が一何かあった時に救急搬送などではなくその場で診てもらえるのは安心ですし、処置等が手遅れになることもありません。

レーザーは1人1人の肌や毛の状態を見ながら照射パワーを調整できるため安全

レーザーでの脱毛は治りにくい硬毛化した毛にも効果があります。
また、全員が同じ照射パワーで施術を行うのではなく1人1人の肌質や毛質に合わせた照射パワーで施術を行っていくので安全且つ安心して任せることができます。
1人1人の肌質や毛質の状態を見ながら照射パワーを調節するため脱毛効果が得やすくなるというメリットもあります。
安全且つ安心で脱毛効果をしっかり得られるのはレーザーでの脱毛の良さと言っていいでしょう。
また、施術の度に肌や毛の状態をこまめにスタッフが見ることで毛周期に合った脱毛予約ができます。

子供の脱毛が心配な場合は「腕だけ」「脇だけ」など部分脱毛からスタートすると安心

子供の脱毛が心配な場合はとりあえずとして今は腕だけや脇だけといった部分脱毛からスタートすると心配が軽減されるかと思います。
ホルモンバランスが安定した頃に全身脱毛や部位数箇所の脱毛に切り替えても良いでしょう。
学生であれば学割が適用できるので成人料金に比べてすごくお手頃に脱毛することができます。
お手頃な料金で部分脱毛なら親も「まあいいか」と思える半面安心ですよね。

脱毛はいつからはじめられる?まとめ

いかがでしたでしょうか?
脱毛を始められる年齢は基本的に6歳~ですが、脱毛サロンやクリニックが推奨している年齢は16歳~ということが分かっていただけたかと思います。
脱毛サロンやクリニックが増えている一方、未成年の子供を契約・通わせるとなると親としては不安・心配なことが沢山ありますよね。
施術時や施術後に何も起こらないとは言い切れないですし、親の見ていない所で子供が何をするかも分からないため脱毛をさせてあげたい反面万が一のトラブルに備えて未成年のうちは脱毛させない方が良いという考えもあるでしょう。
子供が脱毛をしたがったり、未成年の脱毛について詳しく知りたい場合は契約をする・しないに関係なく無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
それから脱毛サロンまたはクリニックと契約するかどうかを考えてみても良いと思います。