【脱毛が初めての人】怖い・不安?初めての脱毛サロンも安心!流れや準備について

【脱毛が初めての人】怖い・不安?初めての脱毛サロンも安心!流れや準備について

脱毛サロンに初めて行く前に知っておきたいこと/事前準備について

脱毛が初めての人

脱毛サロンではどんな施術を行っているの?/サロンでは主にメラニンに反応するフラッシュ(光)脱毛を行う

脱毛に関しては最もポピュラーで馴染みがあるのが、脱毛サロンです。美容脱毛はこの脱毛サロンにお任せですね。
でも脱毛サロンではどんな機械で、どんなシステムで脱毛を行っていくのかを、初めての利用前に知っておくに越したことはありません。
サロンではいわゆる、光脱毛をおこなっています。フラッシュ脱毛とも呼ばれますね。毛のメラニン色素に反応して、脱毛を行っていくシステムです。
でも利用している脱毛方法は、光脱毛だけでも数種類あるのです。

フラッシュ(光)脱毛/IPL式脱毛とは?

光脱毛の種類の1つが、IPL式脱毛です。このIPLはメラニン色素に反応しやすく、毛根へのダメージを与えるのに適した照射方法です。
かなりオールマイティーに、濃い毛も太い毛も脱毛できる方式なので、使っているサロンも多いです。
ただし毛の濃い部分や太い毛に対しての使用の場合、多少の痛みを感じる人が多いのも、また特徴の1つですね。
照射時間も短く済みますし、美肌の効果も期待できるということで、使用しているサロンは多いのです。ただ日焼けした肌などに使用ができないのが、デメリットですね。

フラッシュ(光)脱毛/SSC式脱毛とは?

照射前に抑毛成分を含んだジェルを塗布して、その後に行われる方法です。このジェルに光が反応して、毛穴を通して毛根に作用して脱毛を行います。
ジェルには美肌作用もあり、また光の刺激の少ない方法として知られています。毛の成長期に合わせて照射しますので、数ヶ月に1回の施術になります。
IPL方式に比べると時間がいささかかかります。効果を実感できるまでにちょっと忍耐力も必要なシステムです。
こちらは痛みに関してはあまり強くないというのが特徴なので、時間かけても痛みを少なくという人にはおすすめです。

フラッシュ(光)脱毛/SHR式脱毛とは?

この脱毛方式は、バルジ領域という発毛司令塔自体にダメージを与える方式です。なので毛周期に合わせてとか、毛の成長期を図っての脱毛にはなりません。
結果として、数ヶ月に1度などではなく1ヶ月に1回程度の施術が可能です。
手早くサクッと脱毛したい、時間がなくて普通の脱毛方法では間に合わない、と言う人におすすめですね。
多少の日焼け肌での使用ができ、痛みも少ないので理想的な方式ですね。これを導入しているサロンはまだそう多くないのが、ちょっと残念なところです。

フラッシュ(光)脱毛の脱毛効果/5~6回で脱毛効果を実感・自己処理が不要なレベルは18回以上

フラッシュ脱毛の場合、完全に毛根を破壊するというところまでは行きません。加えて医療脱毛のレーザーに比べるとパワーも弱いので、時間が結構かかります。
脱毛効果が感じられるまでに、大体5~6回の施術が平均的に必要になっています。
自分で見て、おやムダ毛減ったなあとか、薄くなったなあと実感できるのにこの程度の時間がかかるということです。
自己処理が不要だと思えるまでは、18回以上の施術が必要という平均値がでています。

脱毛サロンの事前準備1・脱毛部分の自己処理をしましょう

脱毛サロンに通ういうこと、もちろん目的は脱毛をしてもらうことです。でも施術前に自分でしておかなくてはならないことがあります。
その第一が、脱毛部分の自己処理です。何でこれらら脱毛するのに自己処理が必要なの、と思うかもしれませんが、効果的に脱毛するには事前に自己処理は必要です。
ボサボサに生えたままのムダ毛では、効果的な脱毛は見込めません。効率的な脱毛をするためにも電気シェーバーなど使用して、自己処理をしておきましょう。

自己処理が必要な理由/光脱毛のフラッシュはムダ毛のメラニンに光が反応し火傷のリスクが高くなる

光脱毛のフラッシュは、ムダ毛のメラニンに反応して脱毛を行っていくというものです。
もしそのムダ毛が長いままだと、肌に張り付いてしまったりもしますね。肌に張り付いたムダ毛のメラニンにフラッシュが反応すれば、結果肌に熱が加わることになります。
ということは、火傷の危険もでてくるということですね。これは怖いです。大切な自分の肌を守るためにも、自己処理はきちんとするようにしましょう。
脱毛出来ても肌に傷なんて、そんなことは避けなくてはなりません。

自己処理は施術の1~2日前までに済ませておきます

自己処理をするということ、カミソリでも電気シェーバーでも良いのですが、どうしても肌に摩擦が生じます。
摩擦が起きると肌は乾燥しますし、しかも多少見えない傷も付きます。自己処理してすぐに脱毛サロンに向かって施術してもらった場合、肌は荒れたままです。
そこにフラッシュの刺激が与えられたら、これちょっと怖いし肌に対してきついことは明らかです。
なので脱毛サロンでの脱毛前の自己処理、これは数日前までに済ませることをおすすめします。

サロンによっては剃り残りがあると追加料金が発生したり施術ができなくなるので注意しましょう

脱毛サロンの場合、そのサロンによっての違いというもの、これは見逃せません。
特に自己処理の問題に関しては、サロンによって違いが大きいので注意が必要です。サービスでシェービングをしてくれるサロンもあります。
しかし多くのサロンでは、剃り残しに対しての処理に追加料金がかかってきます。
また場合によってはその日の施術が不可能になってしまう、施術不可で終了されてしまうこともあるのです。
自己処理、しっかりとしていきましょう。

脱毛サロンの事前準備2・脱毛のフラッシュは肌に当たると多少のダメージを与えるため施術前はしっかりと保湿してバリア機能を高めておきましょう

自己処理などした後にはしっかりと保湿をしてください。シェーバーの利用でも、かなり肌に摩擦は与えられてしまいます。
カミソリだともっと顕著です。保湿しておかないと、肌は乾燥して行きますので注意しましょう。
そしてサロンに行く前にも、保湿をしていくのがおすすめです。もちろんサロン側でも充分に肌ケアはしてくれますが、保湿はいくらしてもしすぎることはありません。
保湿してバリアを貼って、しっかりと肌を守ってください。

脱毛中は乾燥しやすくなるため普段以上に保湿に心がけましょう

とにかく脱毛中には肌は乾燥します。自己処理による摩擦、脱毛器からの刺激など、いくら保湿しても足りません。
サロンでは利用者の肌のために、色々なケアをしてくれます。しかしそれだけでは足りなくなることもあるのです。
自己処理後とか脱毛サロンに言った後とかの、その場的な保湿ではなく、日常的に充分に肌の保湿を行うようにしてください。
ムダ毛が無くなってきれいにツルツルになった肌、その肌自体もきれいに保つために、保湿を充分にを合言葉にしましょう。

初めての脱毛サロン/当日の服装や施術の流れについて

脱毛サロンの当日の流れ1・受付 着替え

予約日当日は時間までに来店しましょう。

遅刻してしまうと施術時間が短くなったり、施術自体ができなくなってしまうので注意しましょう。

受付をすると施術室に通されます。

施術室は多くのサロンが完全個室となっているので、プライバシーに配慮されています。

施術の前に専用のガウンなどに着替えます。

ガウンはサロンのものを無料で貸してもらえるのでどのような服装でも大丈夫です。

でも、ガウンに着替えるため脱ぎ気がしやすい服やシワになりにくい服の方が安心です。

脱毛サロンの当日の流れ2・肌や毛の状態を確認

施術の前に脱毛部位の毛や肌の状態を確認します。

傷や痣などがあると脱毛のフラッシュが強く反応してしまい火傷などのリスクがあるため丁寧にマーキングなどをします。

乾燥していると火傷などのリスクが高まるため、カサカサ・皮むけ・出血・かゆみなどがある場合は、その分の施術はできません。

剃り残しの有無や、自己処理により肌の傷の有無などを確認します。

せっかく自己処理をしても、皮膚を傷つけていたると施術ができなくなることがあります。

VIOの自己処理は自分の目で見て確かめるのが難しいため、鏡などを使って傷をつけないように慎重に行いましょう。

シェービングサービスのさる脱毛サロンの場合は、サービス範囲の自己処理は不要になることもあります。

契約の際に自己処理についての説明があるので分からないことがある場合は確認をしましょう。

脱毛サロンの当日の流れ3・照射部位にジェルを塗布

脱毛器の機種によってはジェルの塗布が不要な場合もあります。

照射前にジェルを塗るのは、「肌の保護」「保湿」「潤滑」などの理由です。

最近の脱毛器はジェルが不要な機種も増えてきています。

ジェルが必要なサロンの場合は照射前にジェルを塗りますが、ジェルが不要なサロンの場合はジェルを塗る手間がないため、その分早く施術を終えることができます。

また、ジェル不要のサロンはジェルによる不快感や冷たさなどを感じることもありません。

脱毛サロンの当日の流れ4・照射開始

目を保護するためのゴーグルを装着し照射を開始します。

施術の際は施術部位のみを露出して、他の部位はバスタオルで覆いながら行います。

最初は恥ずかしいと思うかもしれませんが、どこのサロンも快適に施術ができるように配慮してくれるので安心してくださいね。

途中でもし痛みや熱さを感じる場合は、遠慮なくスタッフに声をかけましょう。

サロンのフラッシュ脱毛はクリニックのレーザー脱毛のように照射パワーは強くありません。

そのため、軽く輪ゴムで弾かれるような感じがすると言う方が多いです。

痛みはないけど熱い感じがするという方もいます。

ほとんど痛みがなく施術中は寝てしまうという方もいます。

最初は緊張で痛みを感じやすくなるかもしれませんが、ほとんどの方は痛みや熱さを感じることはありませんので安心してくださいね。

VIOなど毛が太くて濃い部位は痛みを感じやすいため、最初の数回は痛いこともあります。

そのような場合は照射の出力を下げて調整してくれます。

痛みを我慢していると施術がストレスに感じてしまうので遠慮なく伝えましょう。

脱毛サロンの当日の流れ5・クールダウン 保湿 アフターケア

施術部位は乾燥しやすいため照射後は鎮静のためローションやクリームなどで保湿します。

施術後はジェルやローションを無料で塗布してもらえます。

最初は日焼けの後のようにヒリヒリとした感じがある場合もあります。

帰宅後にもヒリヒリや赤み、腫れが続く場合はサロンに連絡をしましょう。

サロンは医療機関と提携していることが多いため、診察や治療などのサポートをしてもらえます。

施術後は乾燥しやすく肌のバリア機能が低下しています。

少しのトラブルが大きなトラブルに発展するリスクもあります。

少しでも気になることがある場合はすぐに連絡を入れましょう。

脱毛サロンの当日の流れ6・着替え 支度

施術後はそのまま個室で着替えをします。

脱毛後の肌は敏感になっているため、下着などが擦れると痛いと感じることもあります。

肌触りが良い下着をつけていくと安心です。

VIOのように毛が太くて濃い部位は出力を上げて施術をすることがあるため、肌ダメ―ジが大きくなることがあります。

普段の下着では痛みを感じることもあるため、締め付けのない下着がベストです。

多くのサロンはパウダールームを完備しています。

パウダールームにはドレッサーがあり、化粧水や乳液などの備品があります。

変える前にメイク直しをすることもできます。

施術後はハーブティなどを出してくれるサロンも多いです。

初めての施術はどうだったのか?痛みは大丈夫だったのか?など、スタッフが優しく声をかけてくれます。

スタッフは担当制ではないため毎回違うスタッフに当たることが多いのですが、1人1人のお客さんにカルテがあるので、思ったことは伝えておくとスタッフ間で共有してくれますよ。

また、最後に脱毛後のケアについての説明があります。

保湿や自己処理について説明をされるので、分からないことがあったら確認をしておきましょう。

脱毛サロンの当日の流れ7・次回予約 退店

多くのサロンは施術後に店舗で次回予約を入れることができます。

一部サロンは、契約時にまとめて複数回の予約を取ることができます。

次回予約を入れる際は、スタッフから次回施術の目安を教えてくれるので、予約を入れましょう。

店頭で予約をするメリットは、スタッフと肌や毛の状態を確認しながら次回予約の目安を教えてもらえることです。

脱毛は毛や肌の状態などを見ながら、毛周期に合わせて施術をすると効率的です。

そのため、1人1人最適な時期は異なります。

1人では判断できないことも多いので、店頭でスタッフと相談しながら予約日を決めると安心ですよ。

次回予約まで2~3か月も空いてしまうと、予定が分からない・・・ということもありますよね。

でも、多くのサロンでは予約日の1~2日前までにキャンセルをすればキャンセル料やペナルティなどはありません。

ギリギリに予約を入れようとすると、予約枠が一杯で予約できないことも多いです。

次回予約は仮押さえだと思って入れておくことをおすすめします。

 

初めてでも安心!初心者が失敗しない脱毛サロンの選び方

初心者の脱毛サロンの選び方1・初回カウンセリングが丁寧なサロンを選ぼう/お客さんの悩みや希望をしっかり聞いてくれる店舗が良い

どんな脱毛サロンでも、初回カウンセリングを設けてくれています。このカウンセリング、単にあれこれ条件とか脱毛料金とかの相談して終わってはもったいないですね。
スタッフの接客態度が最も現れるのが、このカウンセリングの時なのです。
ただ事務的に、この先の施術について話すだけではなく、どんな悩みが合ってこのサロンに来たのか、このサロンで脱毛することを選んだ理由など話してみましょう。
その時にしっかりとその話を聞いてくれて、親身に相談に乗ってくれるスタッフの居るサロンなら、その先の脱毛も安心して任せられます。

初心者の脱毛サロンの選び方2・スタッフの技術力が高いサロンを選ぼう/トライアルで技術を確認しよう

脱毛器自体の性能も大切ですが、それを使うのは人間です。なのでサロンのスタッフの技術力も、これまたサロンを選ぶ時の大事な要素になります。
でも技術的なことなんてわからないしと言う場合、まずトライアルを受けてみることをおすすめします。
トライアルの無料の施術の時に、スタッフの動きやこちらに対する態度など、しっかりと見ておくのです。
問題なくスムースに機器を扱い、照射漏れなど起こさないそんなスタッフが施術してくれるなら、安心して通えるサロンだと言うことになります。

初心者の脱毛サロンの選び方3・肌トラブルなどのアフターサポートが充実しているサロンを選ぼう/医療機関と提携している・アフターケアを丁寧に行ってくれる

脱毛自体の技術や、脱毛にかかる時間なども大事ですが、それで肌へのトラブルなどあったらこれは問題です。どのサロンも安全対策には力を入れています。
しかし思いも寄らない、想定外の事故というものは常に存在します。
そう言った事があった場合、いや無いに越したことはないのですが、もし合った場合の対処ができるサロンかどうか、これも要チェックポイントです。
サロンによってはこうした問題が起きた時のために、医療機関と提携しているところもあります。そうしたサロンを選んでおけば、もしもの時にも安心ですね。

初心者の脱毛サロンの選び方4・無理な勧誘をしないサロンを選ぼう/高い料金では安心して通うことができない

こう言っては身もふたもないのですが、サロンも営業です。営利目的なんです。
なのでカウンセリングの時などに、スタッフから他のコースとか別プランの勧誘を受けることも絶対ないとは言えません。
もちろん純粋に、そちらのほうがおすすめですという勧誘もあります。でも営利目的の勧誘も、無いとは言えないのです。
断った場合すぐに納得してくれればそれで良いのですが、時にしつこく勧めてきたり、断った途端に態度が変わるスタッフも残念ながら存在します。
そうしたサロンだと、いつかとんでもなく高い料金のコースを勧められそうで怖いですよね。あまりに勧誘の強いサロンは、避けるに越したことはありません。

初めて脱毛サロンに行く前の準備や当日の流れまとめ

脱毛サロンを選ぶ時にはもちろん料金やキャンペーンの有無なども、重要な要素になってきます。
しかしそれ以外にも、光脱毛のどの方式で施術しているのかとか、それによってかかる時間なども把握しておきたいですね。
またカウンセリングの時のスタッフの態度、言葉遣い、勧誘の有無なども、サロンの選択への一助にしてください。
そしてめでたく脱毛が開始されて、じゃあサロンに全部丸投げしていいかと言うと、それは早計です。
最低でも施術前の自己処理は、家でしておかなくてはなりません。
例えて言うから、脱毛サロンに通うこと自体が舞台の本番だと思ってください。
その前にどの舞台で本番をするのか選ばなくてはなりません。その後、自己処理という舞台で言うならリハーサルを経て、サロンでの脱毛と言う本番に至るのです。
めでたく本番を終えるための準備も、しっかりしておきましょう。