【除毛クリームの使い方】VIOや脇など部位ごとの正しい使い方/頻度や効果は?

除毛クリームの正しい使い方

除毛クリームの使い方

除毛クリームの使用手順・使用前は手の汚れや油分を落とす

除毛クリームを塗るときには、クリームを手に取ることになります。その手に油や汚れがあると、脱毛効果を十分に得ることができなくなってしまいます。
そのため脱毛クリームを使う前には、手をきれいに洗っておく必要があります。

除毛クリームの使用手順・・除毛する部分の汚れや油分を落とし、水分をふき取る

除毛クリームを塗る際に、脱毛したい部位に油や汚れが残っていると、クリームが毛に十分に浸透しなくなってしまいます。
そのためクリームを塗りたい部位の油や汚れを落とさなければいけません。
その時には、洗った後に水もしっかりとふき取っておきましょう。

除毛クリームの使用手順・ヘラなどを使って除毛する部分に1~3mm程度の厚さに均等に塗布する

脱毛したい部位をきれいにしたら、除毛クリームを塗っていきます。この時にはヘラなどを使って、1~3mm程度の厚さになるように均等に塗るようにしましょう。
塗りすぎてもクリームが無駄になってしまい、少ないと十分な効果を得られなくなってしまうので注意しましょう。

除毛クリームの使用手順・5~15分放置(メーカーによって放置時間が異なるので注意)

除毛クリームを塗り終わったら、クリームを浸透させるためにしばらく放置する必要があります。すぐに洗い流してしまうと、十分な脱毛効果を得ることができません。
放置する時間はメーカーごとに異なるため、クリームを使用する前に必ず確認するようにしましょう。

除毛クリームの使用手順・放置時間が経過したら部分的にティッシュなどで拭い除毛できているか確認する

除毛クリームを塗って一定時間が経過したら、ティッシュなどを使って一部のクリームをふき取ってみましょう。そこで除毛ができてることを確認できれば、クリームをふき取っていくことになります。
なおふき取る際には、肌を傷つけてしまう恐れもあるので、やさしくふき取りましょう。

除毛クリームの使用手順・除毛できていたら濡れたティッシュなどでふき取る

除毛ができてることが確認できたら、クリームをすべてふき取っていきます。濡れたティッシュなどで全体をふいていきましょう。
この時にも強くこすってしまうと肌を傷つけてしまう可能性があるので、やさしくふき取ることを意識しましょう。

除毛クリームの使用手順・お湯でクリームのぬめりがなくなるまで流す

濡れたティッシュなどで一通りクリームをふき終えたら、残っているクリームをシャワーなどを使って洗い流します。
除毛クリームが肌に残ってしまうと、肌トラブルの原因になってしまうため、残さず洗い流すようにしましょう。

除毛クリームの効果的な使い方・脱毛効果を高める使い方は?

除毛クリームを使用する前は電気シェーバーなどで長い毛を整えておく

除毛クリームを使いたい部位の毛が長い状態だと、クリームが大量に必要になってしまいます。また毛同士が重なり合ってしまい、クリームが十分に浸透しないため十分な効果を得られない可能性もあります。
そのため除毛クリームを塗る前には、電気シェーバーなどを使って脱毛したい部位の毛を短くしておきましょう。そうすることでクリームが毛に浸透しやすくなり、脱毛効果も高くなります。
この時には毛をすべて剃ってしまうと脱毛ができなくなってしまうので、2~3mm程度の長さにしておきましょう。

上毛クリームは一度塗りではムラになっていることが多いため途中でクリームを均等に均すと脱毛効果が高まる

除毛クリームを塗る際に、一度塗りだとまんべんなく塗れているように見えても塗りムラができていることがあります。その場合脱毛効果にも差が出てしまいます。
それを避けるために、除毛クリームを塗る際には途中でヘラなどを使ってまんべんなく塗るように心がけましょう。その際には全体の厚さが1~3mm程度になるように調整しましょう。
この厚さよりも薄くなってしまうと、十分な脱毛効果を得ることができなくなってしまいます。

除毛クリームを均等に密着させる・液だれを防ぐなどの目的でラップを使用すると効果的

除毛クリームを塗ると、肌と十分に密着していないという場合もあります。その場合クリームが十分に浸透することができず、効果も落ちてしまいます。
そのような状態を避けるためには、クリームを塗った部位にラップを巻くとよいでしょう。ラップを巻くことでクリームを肌に密着させることができるので、十分な効果を得ることができます。
またラップを使用すると、クリームが垂れてしまうのを防ぐことができたり、クリームの乾燥を防ぐことができます。

除毛クリームは肌へのダメージが多少はあるため1週間に1回ほどの頻度で使用するのがおすすめ

除毛クリームは肌に塗るだけでその部位の毛を脱毛してくれます。ですがその時には多少なりとも肌にダメージを与えてしまいます。それほど大きなダメージというわけではないので1度の使用では影響は出ないことも多いですが、使用を繰り返していくと肌にダメージが蓄積されてしまい、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。そのため頻繁に使用すると、肌トラブルが起きてしまうリスクが高くなります。
除毛クリームを使用するのは、1週間に1度程度の頻度にしましょう。

連続して同じ部位に使用するのはNG

除毛クリームを使用しても、毎回すべての毛がなくなるというわけではありません。ですがそんな時にも連続して同じ部位に使用するのはやめましょう。
除毛クリームは前述の通り肌に多少のダメージを与えてしまいます。そのため同じ部位に繰り返し除毛クリームを塗ってしまうと、肌が回復するのが追い付かなくなってしまい、どんどんダメージが蓄積されてしまいます。その結果肌トラブルが起きてしまうのです。
そのため除毛クリームを使用する場合は、同じ部位に連続して使用するのではなく、部位ごとに間隔をあけて使用するようにしましょう。

除毛クリームをお風呂で使用するときの注意点

お風呂に使って肌がふやけていると刺激を強く感じることがある

除毛クリームを使用する前には脱毛したい部位をきれいにしなければいけないため、お風呂で使うという人もいます。
ですがお風呂に浸かった後や長時間シャワーを浴びた後に除毛クリームを塗る場合は注意が必要です。
肌がふやけている状態で除毛クリームを塗ると、普段以上に刺激を強く感じてしまいます。そのため普段は痛みを感じないという人でも痛みを感じてしまう可能性があります。
そのためお風呂で除毛クリームを使用する場合は、肌がふやける前に使用するようにしましょう。

肌に水分が残っていると除毛効果が落ちてしまう

除毛クリームは水に濡れてしまうとクリームが薄まってしまい、効果が半減してしまいます。そのため除毛クリームを使用する時には水に濡れないように意識しなければいけません。
特にお風呂で除毛クリームを使用するという場合には、直前までシャワーを浴びていたり、お湯に浸かっているということが多いです。そのため普段以上に念入りに肌の水をふき取らなければいけません。
またクリームを塗った後に肌が濡れてしまわないようにも注意しましょう。

除毛後は乾燥しやすいので熱いお湯ではなくぬるま湯で流す

除毛クリームを使用した後は、肌に多少なりともダメージがあります。そのため脱毛サロンで脱毛した時と同じように、肌のケアが重要です。
特に除毛クリームを使用した直後は肌が乾燥しやすくなっています。その状態で放置してしまうと肌トラブルの原因になってしまいます。
そのため除毛クリームを洗い流す際にも、熱いお湯を使うのではなく、ぬるま湯で洗い流し、肌が乾燥しにくい状態になるようにしましょう。
また洗い残しがあると肌トラブルのリスクも増えるので、念入りに洗い流すようにしましょう。。

放置時間は入浴ができず体が冷えてしまうためお風呂場を温めてから使用する

除毛クリームは塗ってすぐに洗い流すと脱毛効果を得ることができません。そのため一定の時間は塗った状態で放置する必要があります。
ですがこの放置時間はクリームが水に濡れないようにしなければいけないため、お風呂で使用していたとしてもお風呂に浸かることはできません。
そのため風邪をひいたりしないように、除毛クリームを使う前にお風呂場を温めておくのを忘れないようにしましょう。特に冬の時期は待つ時価がつらくなりますが、待たないと効果が得られないので準備を入念にしておきましょう。

脇やVIOなど部位ごとの注意点・除毛クリームの正しい使い方

脇脱毛の注意点・脇は自己処理による埋没毛が多い

除毛クリームで脇を脱毛したのに、肌に毛が埋まっていると感じたことはありませんか。それは埋没毛が原因です。埋没毛は皮膚の中に埋もれてしまっているため、表面には出てこず、除毛クリームでは脱毛することができません。
この埋没毛は自己処理で肌の角質もそぎ落としてしまい、肌が乾燥してしまうのを防ぐために新陳代謝を遅らせるのが原因です。
特に脇の部分は埋没毛が多いため、自己処理をしても埋没毛が残ってしまうことが多いです。

除毛クリームはムダ毛(タンパク質)を溶かす成分で出来ているが皮膚の表面しか作用しないため埋没毛には効果がない

除毛クリームは毛を抜いているわけではなく、クリームに含まれている成分で毛を構成するタンパク質を分解することで脱毛を行っています。
ですがこれは毛穴の中にまで浸透していくわけではなく、クリームが吹ている部分にしか効果がありません。
そのため除毛クリームを使用した場合には、除毛クリームが密着している皮膚の表面までしか効果がありません。表面に出てきていない埋没毛に対しては効果を発揮することができないので覚えておきましょう。

脇脱毛の注意点・脇は自己処理による肌荒れ、カミソリ負けなどが多い

ムダ毛を自己処理する場合、失敗してしまうということもあります。特に脇は肌トラブルなども多い場所です。
脇の自己処理をするときのトラブルとしては、肌荒れやカミソリ負けといったものが多いです。
自己処理の際には剃り残しが出てしまうことも多いため、それを防ぐために力を入れてしまい、肌の表面を傷つけてしまうことも少なくありません。その結果肌のダメージが大きくなってしまい、肌荒れになってしまいます。
またカミソリの場合は皮膚の角質を落としてしまい、十分なケアが行われないため刃に負けてしまい、様々な症状を引き起こしてしまいます。

除毛クリームはタンパク質を溶かす成分で出来ているため肌の表面(タンパク質)に多少のダメージを与える

除毛クリームは脱毛をすることができますが、脱毛サロンなどのように毛根に働きかけているわけではなく、クリームを塗った部分の毛の主成分であるタンパク質を溶かすことで脱毛を行っています。
ですがタンパク質は毛だけでなく皮膚の表面にも含まれています。そのため除毛クリームを皮膚に塗ると、毛だけでなく皮膚にも影響が出てしまいます。その結果皮膚にもダメージを与えてしまったり、肌荒れなどがひどくなるといった症状が出てしまうこともあります。

肌荒れやカミソリ負けがある時は除毛クリームは使用せず、しっかり保湿をする

前述の通り除毛クリームを塗ると、毛だけでなく皮膚のタンパク質も分解してしまい、肌にもダメージがあり、様々な影響を与えてしまうことがあります。
そのため肌荒れをしている部分やカミソリ負けをしている部分に除毛クリームを塗ってしまうと、症状が悪化してしまうリスクが高くなります。
そのような事態を避けるために、肌荒れやカミソリ負けがある部分は保湿をしっかりと行い、それらの症状がなくなってから除毛クリームを塗るようにしましょう。

VIO脱毛の注意点・除毛クリームが使えるのは皮膚のみ!粘膜部分への使用はNG

除毛クリームは全身の脱毛に使えると考えている人もいるのではないでしょうか。ですが実際には全身に使える除毛クリームというものはありません。これまでにも紹介してきたように除毛クリームはたんぱく質を分解する働きがあるため、塗ることができる部位に制限があるのです。
基本的に除毛クリームは皮膚にしか塗ることができないため、粘膜部分に塗ることは禁止されています。そのため除毛クリームでVIOの脱毛をしたいという人は注意しましょう。

粘膜部分は皮膚に比べて敏感なため除毛クリームを使用すると炎症や痛みなど肌トラブルのリスクがある

除毛クリームは皮膚にしか塗ることができないため、粘膜部分の脱毛には使うことができません。
その理由は、粘膜部分は皮膚に比べて敏感なため、除毛クリームによる影響が強く出てしまい、炎症が起きたり、痛みを感じたりするような肌トラブルのリスクが高くなってしまうのです。
これは他の部位に除毛クリームを塗ったときに痛みを感じなかったという人でも起こる可能性は十分にあるので、皮膚以外の場所には使わないようにしましょう。

除毛クリームの使用はVラインのみにしよう

除毛クリームは皮膚にしか使えないので粘膜部分には使用することが出いません。ですがだからといってVIOすべてに使うことができないというわけではありません。
VIOの中でもVラインならば粘膜部分がないため、使用することができます。
ですが除毛クリームの中には、Vラインの脱毛にも利用できないというものもあるため、事前にVラインに使用することができるかどうかを確認してからVラインの脱毛に使うようにしましょう。

背中など背面の注意点・手が届かないパーツに除毛クリームを使用する時はサポートしてくれる人がいる方が安心

除毛クリームを使用する人の中には、背中などの自分では手の届きにくい背面の脱毛をしたいという人もいるでしょう。そんな場合は可能ならば誰かサポートしてくれる人がいると、安心して使用することができるでしょう。
自分ですべてを塗ろうとしてしまうとどうしても塗りムラが出たり、塗りにくい部分が出てきてしまいます。そんな部位もサポートしてくれる人がいれば簡単に脱毛することができます。
また除毛クリームは毛を分解するため、髪の毛についてしまうと溶けてしまいます。そんな時にもサポートしてくれる人がいれば安心して利用できるでしょう。

背中の処理を1人でする時は上部と下部で分けて行うと万遍なくきれいに処理できる

除毛クリームで背中の脱毛をしたいけれども、サポートしてくれる人がいないという人もいるでしょう。そんな人でも背中の脱毛は可能です。
その場合は、合わせ鏡などを利用して背中を見やすい環境を整えましょう。また、1度に背中全体にクリームを塗ろうとしてしまうと、失敗してしまったり、塗りムラが出やすくなってしまうため、上部と下部に分けてクリームを塗るようにすると、成功しやすいです。
1人で背中にクリームを塗るための製品も販売されていることがあるので、そちらを使うのもおすすめです。

除毛クリームの使い方のまとめ

※除毛クリームは脱毛サロンなどに通わなくても、クリームを体に塗るだけで脱毛をすることができます。そのため自宅で気軽に脱毛をすることが出いるということで、利用している人も増えています。
ですが除毛クリームを使用するためには気を付けなければいけない点もいくつもあります。それらを無視してしまうと、肌トラブルに発展してしまうこともあります。脱毛サロンのように専門のスタッフが脱毛をしてくれるのではなく、自分で判断していかなければいけないため、知識も重要になってきます。
ですがそれさえ押さえておけば、安全で効果的な脱毛に期待することもできます
脱毛をしたいという人や、除毛クリームに興味があるという人は、ぜひ除毛クリームを使って手軽に脱毛をしてみてください。

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