除毛クリームで短い毛が残ったりチクチクする?アンダーヘアがチクチクしやすい?

除毛クリームは本当にチクチクするの?カミソリやシェービングと比べて手触りはどう?

除毛クリームでチクチク

除毛クリームは毛のタンパク質を溶かす有効成分により使用後は毛先が丸くなるため手触りが良い

自分でムダ毛処理する時に気になる、特にカミソリなどでの処理の時に後で嫌だなあと思うのが、毛先の尖りですね。
どうしても斜めに切る形になりますから、手で触るとザラザラというかチクチクして気になります。
脚などの場合、ストッキングから毛の先が飛び出すなんてこともあります。これが嫌で自己処理しないという人もいます。
でも除毛クリームならその心配はありません。毛のタンパク質を溶かして除毛するのですから、毛先は丸く仕上がります。
あの嫌なチクチクを感じずに済むのです。加えて、処理後数日経ってふと気がついたら下着やストッキングから毛先が、などということも無くて済むのです。
女性にとっては特に、これは嬉しい除毛クリームのメリットですね。

毛は1日に0.3mm伸びる!毛の生え始めは脛・Vラインなどの毛が太い部分はチクチクすることがある

一体毛というもの、どの程度の速さで伸びるのでしょう。平均的に1ヶ月に1センチ伸びると、よく言われます。
実際に1日に家は0.3ミリ程度伸びてきます。もちろん個人差もありますので、すべての人がこのペースというわけではありません。
もっと早く伸びる人もいますし、ゆっくりの人ももちろんいます。平均として0.3ミリ程度だということです。
さてたかが0.3ミリですが、それでも確かに伸び続けていることは事実です。きれいに処理しても、その時点ですでに伸び始めているのです。
なので特にきれいに処理した時、毛の生え始めはチクチクを余計に感じたりもします。きれいに無くなった、生え始める、気になるという図式です。
特に脛とかVラインなどは毛が太いので、余計このチクチクを感じるのです。

カミソリやシェービングで処理をすると毛先が断裂するため手触りがザラザラしやすい

普通自己処理というと、カミソリやシェービングを使用します。というかこれらが最も手軽に、身近にあるものでの処理なのですね。
特にお値段が高いとか言うこともなく利用ができますから、面倒がないとこの方法で処理する人が多いのは事実です。
ただこのやり方の場合、毛を切る事によっての除毛です。毛を切るというのは、つまりは毛先が断裂するということでもあります。
刃先が鋭くないときれいに処理ができませんが、この刃先が鋭いということは逆を言えば断裂面も鋭くなるということです。
結果、処理後何日か経つと伸び初めの毛先がチクチクしてくるというわけなのですね。
コスパは良い自己処理のやり方ですが、後味がいまいちといったところでしょうね。

除毛クリームの使用頻度は1週間に1回・定期的なケアでチクチクは気にならなくなる

さて生きている以上毛は伸び続けます。定期的にお手入れをしなければ、結局元の木阿弥になってしまいます。
医療脱毛で永久脱毛をしない限り、定期的なケアが必要だということです。
1日0.3ミリ伸びるのが体毛です。となると、ある程度の日数が経ったらお手入れをしなくてはいけません。
特にカミソリなどでの処理の場合、チクチクするのが気になって日を置かずに、などということもあります。これは肌にもよくありません。
除毛クリームの場合、毛先も丸く仕上がりますし、平均的に1週間に1回のお手入れで、チクチクするあの嫌な感触なしに除毛ができるのです。
1週間に1回なら、負担も最低限ですね。お休みの日の肌ケアの一環として、習慣づけてしまうといいでしょう。

除毛クリームで短い毛がチクチクしない方法はある?

除毛クリームの指定の放置時間を守りましょう

除毛クリームだって使い方をきちんとしなければきれいに仕上がりません。なので使用する除毛クリームの説明書はよく読むことが必要です。
何よりもまず、指定の放置時間を守ることです。これは除毛クリームの製品によっても差があります。
初めての、もしくは違う製品に変更した時など、特に説明書をよく読んで放置時間を確認してください。自分勝手に放置時間、決めないようにしたいですね。
まあ放置と言っても、本を読んだりテレビやビデオを見て入れがあっという間の時間です。のんびり過ごしてください。
ただなにかに夢中になりすぎて、今度は指定の時間を越えてしまうこともあります。これも肌に良くないので、タイマーなどセットしておくといいでしょう。

除毛クリームの有効成分が毛に浸透しタンパク質をしっかりと溶かすまで放置する

では何故放置する時間が必要なのでしょう。それも製品によっての放置時間が違うなど、ちょっと疑問ですよね。
これは使用している除毛クリームの有効成分にも関係してきます。この成分が毛に浸透して毛のタンパク質を溶かしていくのです。
除毛クリームに含まれている成分によって、染み込む時間も違ってきます。なので放置時間が必要になるのですね。
除毛クリームによって放置時間に差があるのは、含まれている成分の差と言っていいでしょう。これも慣れてきたら購入前に確認してみてください。
そしてタンパク質がしっかりと溶かされなくては、除毛が完了しません。これを確認するまでは、放置することが必要です。
ただ説明書の放置時間を基準に、ということは忘れないでくださいね。

除毛クリームの放置時間は商品によって異なるため使用方法をしっかり確認しましょう

除毛クリームと一言で言ってしまいますが、もちろん多くの種類が販売されています。
自分に丁度合った除毛クリームを見つければ、それを続けて使用できるので面倒はありません。しかしそれを見つけるまでには、ちょっとした努力も必要です。
何種類かの除毛クリームをあれこれと、さまようことにもなります。また気に入った製品が、バージョンチェンジすることもありますね。
こうした、違う製品やもしくは同じ製品でもバージョンアップしたものなどの初使用の場合、放置時間の再確認は忘れずにしてください。
これまでの除毛クリームはこうだったから、と確認せずに使用することは止めましょう。
製品によって有効成分の量も違えば、それによっての放置時間にも差が出てきます。再確認してください。

除毛クリームに含まれるたんぱく質を溶かす成分は肌表面に強い刺激となることがある

放置時間、これ長いほうが効き目があるという感じしますよね。なのでちょっと長めに放置しておこうかな、などとも考えます。
しかし除毛クリームというのは、毛のタンパク質を溶かす成分をメインにしています。ということは、肌表面にも影響がある可能性も否定できないのです。
特に肌の弱いと自覚のある人の場合、これについては注意が必要です。
放置時間に指定が、製品によって違う指定があるのは、この肌への影響も考えてのことなのです。
指定時間よりも短いと成分が毛にしっかりと浸透しませんが、長すぎると肌への影響も見逃せないことになります。
使用する除毛クリームの放置時間を確認の上、タイマーの使用がおすすめです。大切な肌はしっかりと守ってあげましょう。

毛穴まで有効成分が浸透する商品を選べば除毛効果が長続きするためチクチク間が軽減する

除毛クリームにはいろいろな種類があります。毛の部分だけに有効成分が働くものが一般的ですが、毛穴にまで有効成分が浸透する製品もあるのです。
毛穴の部分の毛にも成分が浸透するということは、それだけ次の毛が生えてくるまでの時間が長くなるということです。
除毛クリームでの自己処理の場合、毛先が丸く仕上がるのでカミソリなどでの処理よりも、チクチク感は少ないのが特徴です。
しかし生え始めというのはやはり、何気にチクチク感のあるものです。毛先が丸いので、メッタヤタラと下着などからはみ出しませんが、それでも気になりますね。
毛穴まで成分が浸透する除毛クリームの場合、除毛効果が長続きするので、チクチク感は短くしかも軽く済むのです。

泥などの吸着成分が配合されていると毛穴まで浸透しやすく除毛効果が高い

どの除毛クリームにしようかと、あれこれ迷って製品を手にとって、有効成分はどうなのかなと比較することもあるでしょう。
しかし除毛クリームを使うのに慣れていない、除毛クリーム初心者は特に、配合されている成分だけ見ても理解は難しいものです。
例えば毛穴にまで浸透するかどうか知りたくても、成分表だけ見ていると理解が難しいということですね。
そんな時にちょっとした参考にしたいのが、泥などの配合です。なんで泥、と思うでしょうがこれ実は非常に吸着ということに関して有効な成分なのです。
泥パックなどというものもありますが、吸着成分として泥は大変に有効です。
なので、毛穴にまで浸透しやすい除毛効果の高い製品を選ぶ時に、泥配合などの表示のあるものはおすすめになります。

Vラインや脛など毛が太く濃いパーツはチクチクしやすい/どうしてもチクチクが気になる場合は部分的に脱毛サロンなどを検討すると良い

体毛というもの、太さや濃さは決して一律ではありません。
顔の産毛に比べると、脛の毛など本当に濃いですよね。もちろんVラインなど言うに及びません。
かなり性能の良い除毛クリームを使用していても、こうした濃いしかも太い毛の部分は、なかなか効果が出にくいものです。
加えて元の毛が太いだけに、再度生え始めた時のチクチク感も強く感じます。これ本当に我慢できない、と言う人もいますよね。
そうした場合、こう言った毛の太い部分だけ脱毛サロンの利用を考えてみることもまた1つの手です。
脱毛サロンの場合は永久脱毛ではありませんが、脱毛を重ねると毛も細くなっていきます。そうなったらしめたものですね。
細くなってくれさえすれば、除毛クリームでの処理でも充分になってくれますよ、

チクチクしにくい除毛クリームはある?除毛クリームを選ぶ基準は?

医薬部外品の除毛クリームを選びましょう!

除毛クリームにも色々なものがありますが、選択肢の最初に医薬部外品の表示のあるものを入れてみてください。
医薬部外品というのは、医薬品と普通の化粧品との間に位置するものです。医薬品と違って医師の処方はなく、ドラッグストアなどで購入ができる製品です。
化粧品の場合は、いわゆる身体や容姿をきれいにして清潔にするという目的で作られているものです。
医薬品になると、これは病気の治療や予防に使われるもので、医師の処方も必要になり普通の薬局では手に入らず処方薬局での入手になります。
簡単に言うと、要は医薬部外品というのは医薬品と化粧品の中間に位置するものなのです。
薬用クリームとかの表示があって、ドラッグなどでの入手が可能なのはこの医薬部外品です。
育毛や除毛というものも、この医薬部外品に含まれます。この表示を見て確認して、購入してくださいね。

有効成分のチオグリコール酸カルシウムで除毛効果が高まります

有効成分というもの、これも何が含まれているのか気になります。というよりも、どんな成分が有効に働いてくれるのか、知っておきたいですね。
でも成分の配合表にはいろいろな名前が表示されていて、一体何が何やらと放り出してしまうことだって無いとは言えません。
なので基本として、チオグリコール酸カルシウムが含まれているかどうか見てください。
この成分は除毛効果を高めることに非常に有効に働いてくれるのです。これが含まれている除毛クリームならまず除毛効果は高いということなのですね。
まず医薬部外品であること、次にチオグリコール酸カルシウムが含まれていることを確認しましょう。
購入の目安にするにはこれが最も簡単で、しかも効果的な方法なのです。

保湿成分が高配合の除毛クリームを選びましょう!

他にも気にしておくべきことはあるのでしょうか。
カミソリやシェービングの使用の時、最も問題になるのが肌への摩擦です。これが肌を乾燥させることは、これらの自己処理で最も問題になることですね。
これが嫌で自己処理を諦めたという人も、決して少なくありません。サロンなどなら肌ケアもしてくれるし、と面倒くさがり屋さんは丸投げしてしまいがちです。
さて除毛クリームはどうでしょう。もちろんカミソリなどに比べれば、摩擦もありませんしそう言った意味では安心して使えます。
しかし肌への負担が皆無、ということではないのです。除毛クリームの、タンパク質を溶かす成分が肌へ負担を与えるのも、これも事実です。
なので除毛クリームを選ぶ時には、保湿成分を高配合した製品がおすすめです。

肌をケアしながら除毛できるタイプなら敏感肌でも指定の放置時間を置くことができる!

特に敏感肌の人の場合、自己処理自体が無理という人もいます。特にカミソリやシェービングでの脱毛は、諦めるしか無い人も少なくありません。
しかしそうした人でも除毛クリームなら、カミソリなどよりもずっと肌に優しいムダ毛処理ができるのです。
でもやはり、除毛クリームの成分が肌に影響しないかも心配ですよね。指定の放置時間守っても、肌の方はと気になるものです。
かと言って指定時間の放置が出来ないと、ムダ毛の処理もうまく出来ません。
しかし保湿成分が高配合されていれば、肌ケアも同時にできるということになります。そうすれば敏感肌の人でも指定の時間、放置が安心してできることになるのです。
ただ前提として、敏感肌の人もそうでない人も、パッチテストはしてから使用してくださいね。

除毛クリームがチクチクする原因と対策のまとめ

除毛クリームの場合、カミソリやシェービングでの処理に比べると格段にチクチク感は少ないものです。
とは言っても、皆無というわけには行きません。部位によってはどうしても、毛が太かったり濃かったりするのである程度のチクチク感は免れないものです。
これを軽減するには、浸透力の高い成分配合の除毛クリームを使用して除毛効果を高める、部位によってはサロンとの併用を考えるなどの手段があります。
せっかくきれいなツルツルな、ムダ毛のない肌になったとしても、その過程で気分が良くないチクチクが気になるなどしては、その後のやる気にも関係してきます。
成分確認や説明書の熟読などは面倒だと思うかもしれませんが、これをクリアして初めていい除毛か可能になるということなのです。
素敵な肌になるための除毛、その過程も気持ちよく過ごせるためにちょっとした手間をかけてみてください。

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